野球のエースナンバーはなぜ18?バスケット、サッカーでは?

野球のエースナンバーといえば、すぐに思いつくのは巨人の投手の18番。

 

なんで18番なのか?

 

サッカー、バスケットボールのエースナンバーは?

 

調べてみました。

 

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野球の18は歌舞伎から?

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野球の18番、という背番号から思い出すのは、巨人の投手たちである。

 

そもそもなぜエースナンバーが18なのかと言うと、諸説あるが、有力なのが歌舞伎の十八番。

 

歌舞伎の世界で、その役者の得意の演目を「十八番」(おはこ)という。

 

日常生活でも、「それカラオケの十八番だね」なんていう会話をするだろう。

 

プロ野球では、大投手である若林忠志、野口二郎、中尾碩志がつけていたことから、現在にまで繋がっているようだ。

 

球団によって背番号にはこだわりがある。

 

背番号20は、中日の伝統的なエースナンバーである。

 

21は西武のエースナンバーとされ、巨人では左のエースナンバーである。

 

17、27は、ヤクルト、DeNAでのエースナンバー。

 

そのほか、22、28、34、47などが有名な数字である。

 

アマチュア野球では、投手のエースが1番をつけることが多い。

 

背番号10も実力者である。

 

メジャーリーグでも、それに近い感覚でエースナンバーをつけることが多い。

 

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サッカーのエースナンバーは?

 

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サッカーはポジションによって背番号をつけることが多かった。

 

その中でも1~11は特別で、特に攻撃的なポジションの選手が9~11をつけるため、それがエースナンバーとなっている。

 

1番は通常、ゴールキーパーにつけられる。

 

9番が最も相手チームに近い選手につけられることが多い。

 

その他、14番や13番、8番なども、現在ではエースナンバーとして利用するところが多い。

 

バスケットボールのエースナンバーは?

 

バスケットは、日本では3秒ルールというものがあり、一人の選手がボールを持って止まり、3秒以内にパスかシュートを打たなければならない。

 

なので、一番若い背番号が4で、4番が主にチームのエースナンバーである。

 

実力がある選手が4番を背負うことが多い。

 

アメリカのバスケットボール選手のカリーム・アブドゥル=ジャバーが33であり、彼が大変な活躍をしたため、それにちかい数字を子供たちが付けたがったろと言う話もある。

 

マイケル・ジョーダンの23番、マジック・ジョンソンの32番、ラリー・バードの33番もエースナンバーとしての伝統がある。

 

まとめ

 

どのスポーツにも、基本のエースナンバーというものは存在する。

 

しかし、それのほかにも、そのスポーツで顕著な活躍をした人間が付けていた番号は憧れとなり、新たなエースナンバーとなっていくようだ。

 

それは、スポーツ、球団やチームによってまちまちだ。

 

そのほかにも、日本の歌舞伎の十八番が由来ではないか、などの、歴史的な背景がある。

 

これからスポーツをしていく子供たちには、ぜひ自分の背番号をエースナンバーにしよう、というくらいの気概がほしい。

 


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