アイガーとは?登山部はユングフラウ三山のナイフリッジを超えられるか?世界の果てまでイッテQ!

スイスの有名な危険な山、アイガー、ユングフラウ、そしてメンヒ。

この3つの山は通称「ユングフラウ三山」と呼ばれる世界最高峰の難所のある山。

オーバーラント三山とも呼ばれるこのアイガーをいってQ!登山部は登れるのだろうか。

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足場は数センチのアイガー

アイガー、ユングフラウ、メンヒからなるスイスのユングフラウ三山。

「ユングフラウ」とはドイツ語で「処女」、メンヒは「修道士」の意味になります。

アイガーの標高は3970メートル。最終アタックは600メートルを数時間かけて行くことになります。

アイガーの一番の特徴は、あらゆる難所を超えなければならないこと。

ロッククライミングの力も必要ですし、アイガーの北壁は切り立っており、足場はほんの数センチ。

過去にも多くの登山家が命を落とした難所があります。アイガーは過去に25回ほど登頂が試みられましたが、成功したのは13回ほど。15人が命を落としています。

フィックロープエリアという固定されたロープを渡る場所、そしてナイフリッジと呼ばれるジャンダルム。

もはや素人が気軽に上れるような山ではないことは明白。

熟練の登山家でも危険があります。特にアイガーの北壁のナイフリッジは非常に危険。

イモトたちいってQ!登山部は本当にこのアイガーを登頂できるのでしょうか?

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もはやテレビではない

世界の果てまでイッテQ!が放送された当初は、きっとイモトアヤコがアイガーに昇ることなんてきっと制作側も想像してなかったのだろうと思います。

イモトアヤコは芸人さんですからね。登山家ではありません。

しかし、イモトさんはすごく頑張りましたね。きっと番組の中でもいろんな山に挑戦するたび、自身が山を好きになったんだと思います。

アイガーはお金をもらって登れるような山ではありません。

私の身内に山で死んだ人がいますが、やっぱり山が好きでした。

危険なことを理解しており、結婚が決まったので、最後に山に上り納めに、と登った剣岳で遭難して、事故に合いました。

スイスの山は常に冬山です。ユングフラウ三山はいつでも雪をかぶっています。

きっと番組スタッフも命がけで挑んでいるのでしょうね。

イモトさんがアイガー登頂の瞬間を撮影したら、それは世界的に貴重な記録になるはずです。

まとめ

もはや「テレビショー」の枠を超えたイモトさんを中心とした世界の果てまでイッテQ!登山部の活躍。

世界の名峰、ユングフラウ三山のアイガーをぜひ無事に超えてほしいと思います。


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2016年9月24日 コメントは受け付けていません。 テレビ 文化