依存と愛の違い「彼に依存しているな」って思う女性に。

付き合い始めたころは、あんなにお互い笑って幸せだったのに。

 

いつからだろう、彼が「私を愛してない」って思うようになったのは。

 

メールも減ったし、なにを言っても思うようにしてくれない。

 

そんな風に思うあなたに、それは愛?それとも依存?

 

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私は依存しやすい性格だった

 

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若いころ、時間が有り余っているころの恋愛は、私にとっては得意科目だった。

 

彼が喜びそうなことは大概わかった。

 

だからそうしてきた。

 

でも、そうやって付き合って、2年くらいすると、だんだん彼に腹が立つようになった。

 

だって黙って遠くに出掛けたり、いつもしてるメールが来なかったり、なんていうか、優しさが無くなっているような気がして、いつもイライラしてた。

 

私がイライラして彼を追求すれば、彼は私から離れていった。

 

あるとき、彼に「あなたがいなければ、わたしはここにいなかったわ」と言ったら、彼はこう言った。

 

「そんなことを言われたら、もう付き合うことはできないよ」

 

私はびっくりして、ものすごいショックを受けた。

 

だって、それは彼が喜ぶことのはずだもの。

 

私は彼を必要としてるのよ?彼だってうれしいはずでしょう?

 

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依存は自分を嫌いな証拠、真実の愛なんてわからない

私と同じような体験をしている人はたくさんいると思います。

 

最初はうまくいく、でも、だんだんと彼に「愛している証拠」を迫る。

 

それはどういうことか?

 

それは、ようするに、「私は私が嫌いだから、あなたが私を好きになってよ」ということ。

 

もっというと、「私は自分に価値がないと思ってる。だから、あなたが私を愛して価値を感じさせて」ということ。

 

自分の劣等感や、無価値感を、彼に代ってもらおうっていうこと。

 

ほんとに自分のことを自分で好きなら、自分に価値を感じるよね。

 

劣等感も受け入れて、「それも私だ」と思えたら、彼にそんな要求はしないはず。

 

それが「依存」の正体。

 

共依存も同じ。お互いにお互いの価値を認め合ってる、だから離れられない。

 

今彼に依存しているあなたも、「もし彼がいなくなったら」って考えたら、怖くて何もできないよね。

 

でも、依存は幸せにはならないよ。

 

自分が依存するのはともかく、1回誰かに依存されてみると、それがよくわかる。

 

ものすごくめんどくさいし、ものすごく疲れる。

 

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彼のことが本当に好きなら、自分の好きなことをしてみるといいよ、

 

彼のことを忘れるくらい好きな趣味をすればいい。

 

そうやって自分の時間を楽しむことで、過度の依存は避けられるし、自分に自信もつく。

 

真実の愛?

 

それは私にもわからないな。

 


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