機動スーツ、カッコ良すぎる装備についてのまとめ・オール・ユー・ニード・イズ・キル

オール・ユー・ニード・イズ・キルの見どころと言えば当然戦闘シーン。

 

その中でも機動スーツ部隊の装備に「うおお!」となるメカニックマニアもいるのでは。

 

そんな機動スーツの武器について調べました。

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まさに歩く戦車

このオール・ユー・ニード・イズ・キルの機動スーツはすべて実写。

 

装備を付属品まで合わせると全部で55キロにもなるそう。それを来てトムは走り回っているんですね。根性ですね。

 

機動スーツ部隊の機動スーツにも種類があり、重火器中心のものや、リタやケイジのように近接戦闘に向いているものもあります。

 

腕には、機関銃とグレネードランチャーが装備されています。

 

リタのモデルは天使をイメージしており、背中の2本の腕からは超電磁砲、レールガンが撃てるようになっています。

 

ケイジのモデルは、片方がレールガン、片方はスナイパーライフルの仕様。

 

この機動スーツを着て歩く兵士はもはや「走る戦車」のようなもの。

 

それに加えてリタは大剣、ケイジは拳で近接戦闘も可能。

 

これらのアクションはすべて実写だそうです。

 

撮影現場でも「自分が兵器になるのが楽しかった」とリタ役のエミリー・ブラントも語っています。

 

日本のライトノベルではありがちな装備品ではありますが、こんなレトロな感じがすごく好評だったようです。

 

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日本の十八番、メカニック

この機動スーツのデザインは最初の試作品ですぐに完成したそう。

 

他のハリウッド映画の装備品というと、アイアンマンやスパイダーマンを思い出しますが、どちらかというとシャープでスマートなものが多いですよね。

 

日本人のライトノベル好きから見ると、このオール・ユー・ニード・イズ・キルの武骨で重そうな機動スーツにはもえるはずです。

 

これだけの装備があるから「歩く戦車」のようになる、という感じがすごくいいですよね。

 

オール・ユー・ニード・イズ・キルを見て、やっぱり機動スーツ!という人は私だけではないはず。

 

諸外国ではスーツのような戦闘服のエネルギー供給部分がグレーだったり原子力として小さくなっていることが多いですが、このオール・ユー・ニード・イズ・キルのように、「レールガンを撃つエネルギータンクはこのくらい大きい」みたいのがむしろリアリティを持っているように感じます。

 

この機動スーツを着てのリタの戦闘シーンは圧巻そのもの。あらゆる意味でカッコ良すぎです。

 

こうした細かな設定があるのはある意味日本的ではあるのかもしれません。実際に作れるような気がしてドキドキしますよね。

 

まとめ

オール・ユー・ニード・イズ・キルの見どころである機動スーツでの戦闘シーン。その場面でとにかくカッコいいのが機動スーツ。

 

このデザインを考えたメカニックさんにはひたすら脱帽です。

 

55キロの装備をつけて走り回ったトムやエミリーはお疲れさまでした。

 

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