オール・ユー・ニード・イズ・キル、タイトルの意味は?まとめ

地上波初登場となる「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。

 

英語では「All you need is kill」。

 

この映画のタイトルの意味についてまとめました

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オール・ユー・ニード・イズ・キル

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」というタイトルは、日本で原作が発売されたときのライトノベルのタイトルになります。

 

意味は、「必要なのは殺すことだけ」。

 

なんとも恐ろし気なタイトルですが、日本の中は特に違和感はないと思います。英語だし。

 

ライトノベルの発売時にも、「英文のタイトルは売れない」と言われたのを作者が無理を言って通したのだそう。

 

ライトノベル的にはすごくカッコいい感じがするタイトルですよね。

 

ハリウッド映画版のタイトルは、「Edge of Tomorrow」。

 

単純に訳すと「明日の端」ですね。

 

オール・ユー・ニード・イズ・キルの内容からして、「明日の端っこを越えないと」みたいな意味ですかね。

 

ハリウッド映画ではこうしたループもののストーリーが珍しいのかもしれません。

 

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タイトルから見る内容(ネタバレあります)

この「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の内容からして、このタイトルを見てみると、いわゆるループもの、というもので、人生をやり直す系の内容の小説になっています。

 

なので、ライトノベルの段階で重要なのは「人生をやり直してうまくやること」なのだと思います。

 

この「オール・ユー・ニード・イズ・キル」では、戦場で戦うことですから、「強くなる」ことなので、ようするにそのためにたくさんギタイを殺して経験値を積め、ということなのだと思います。

 

そういう意味ではすごくシンプルなタイトルですね。

 

「殺して強くなる」ことにライトノベルの主眼が置かれているわけですから。

 

映画になって、ヒロインのリタのキャラクターも変わり、数倍内容としては濃いものになったと思います。

 

何度も死亡しては生き返る、それを繰り返していくうちに、ほんとうに大事なことに気がついて行く・・・。

 

そんな内容になったと思います。

 

まとめ

ビジュアルでも楽しめる「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。

 

満を持して地上波初登場の、日本のライトノベルが原作の映画。

 

大変楽しみですね。

 

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