コントロール障害に苦しい離脱症状、アルコール依存症について・ザ!世界仰天ニュース

人は何かしら一つくらいは「依存症」を持っていると言います。

そんな中でも持っているとすごく問題になる、「ニコチン依存症」の次くらいにこわい「アルコール依存症」について調べました。

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怖いのはコントロール障害

アルコールはみなさん日常的に飲むものだと思います。

会社の飲み会や新年会、忘年会。お酒が苦手な人にも、最近は周囲が理解してくれるようになってきましたね。

アルコールを分解する成分、アセドアルデヒド弱酸性型2型という酵素は、人によって生まれつき持っている量が決まっています。これが多い人はたくさん飲んでも酔いませんし、少ない人はちょっと飲むと気持ち悪くなります。

このアセドアルデヒドがそこそこ多い人が、アルコール依存症になりやすいと言われています。

なんとなくのきっかけでお酒が強くなり、飲んでいるとあっという間に「耐性」ができます。お酒をいくら飲んでも酔わなくなります。

そのうち、飲む時間がくるってきます。朝や、出勤前にも飲酒します。そうしているうちに、だんだんと飲酒をコントロールできなくなってきます。お酒に「飲まれる」ようになります。

これがアルコールの「コントロール障害」です。

一度コントロール障害になった人は、その先断酒して一生お酒を飲まない生活でないと人と同じ生活が送れません。

アルコール依存症によって、苦しい離脱症状、お酒をやめる過程で出てくる症状も出てきます。

それを我慢して、「もう一生飲まない」と決意し、実行しないと、コントロール障害を起こした脳は何度でも同じアルコール依存症にその人を連れて行きます。

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依存症の怖さ

私はもともと強い薬を飲んでいるのでアルコールはほどんど飲みません。

しかし、これを書いているちょうど今この時点で、禁煙を始めたところでした。

煙草もアルコールと同じ、「ニコチン中毒」を引き起こし、「依存症」を発症します。完全にやめよう、と思ったら、もう生涯1本でも吸ってはいけないのです。

ニコチン中毒はアルコール中毒よりも、離脱症状は軽いです。軽い、と言っても「死ぬほどタバコが吸いたいのを我慢する」みたいな拷問みたいなことになっていますが。

ニコチン中毒の離脱症状が精神的なものであることに比べると、アルコール依存症の中毒の離脱症状には身体的なものが含まれます。

アルコール性のてんかんや、幻覚、思いこみ、体のだるさなどです。こんな離脱症状が強いアルコールをやめることはとんでもなく大変なことだと思います。

それでもアルコールの依存症になるまでの期間は長く、依存度はさほど強くないともいいます。

脳障害であるアルコールのコントロール障害にさえならないくらいなら、上手に付き合っていける人もいるのかもしれませんね。

まとめ

なんにしろ、中毒の依存症の離脱症状はきついものですね。私は今回ニコチンでそれを体験しています。

これで離脱症状に肉体的な苦痛があったら地獄だな…と思います。

お酒とたばこはほどほどにしておくのがいいですね。


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