がんこな便秘・生活習慣と上手な薬の使い方・きょうの健康

困ったものなのががんこな便秘。

 

いつまでも出ない、おなかが張る、肌に吹き出物が出る。

 

そんな便秘対策、あなたはなにをしていますか?

 

上手に使わないと、便秘薬や実は怖いものだってしってました?

 

そんな便秘対策をまとめてみました。

 

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便秘の原因と生活習慣

 

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がんこな便秘、こまりますよね。

 

あなたはどんな対策をしていますか?

 

腹筋したり、ウォーキングしたり、いろいろやってるかもしれません。

 

でもでないから困る。

 

それが便秘です。

 

私は、自慢ではないですが、便秘になったことは一度もありません。

 

少なくとも、2日目には必ず出ます。

 

そんな私の生活習慣から、有効な便秘対策を考えてみましょう。

 

まず、いつもトイレに座るとき。直立していませんか?

 

排便に適しているのは、実は和式のトイレの座り方。

 

自然と前かがみになって、腸に力が入りますよね。

 

あの感じで、トイレに座ったら体を前にして、足を開き、力を入れましょう。

 

これだけでもだいぶ出やすくなります。

 

あとは食事。「食物繊維」ばっかり食べていませんか?

 

意外とこれも落とし穴。

 

ただでさえ便秘の人が、便が硬くなる食物繊維をとっていると、余計に便が出にくくなります。

 

大事なのは、水分をたくさん取ること。

 

腸の中で固まってしまった便は、水分が吸収され、カチカチです。

 

なので、「おしっこの回数が増える」くらいの水分をとることが大事。

 

「便秘に効く」なんていうお茶は危険信号。

 

常温の水が大事です。私は2リットルくらい飲みます。コーヒーも好きです。

 

固まった便を軟らかくすることも大変重要です。

 

そして運動。腹筋運動なんかをしている人も多いのでは?

 

これは全然意味がないです。

 

運動で出やすくなることは、私はないです。

 

ちょっと詰まったら、体を左右にねじる運動をします。ぶるんぶるん腕を振って、体をねじっていると便意をもようします。

 

一度試してみてください。

 
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ほんとは怖い、便秘薬

 

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最終的には便秘薬が欠かせなくなる人がいます。

 

そのような人は、腸の力が弱っている可能性も。

 

薬に頼って出していると、腸の蠕動運動の力が無くなってきて、最終的には下剤や薬なしでは出なくなります。

 

そうなると、もう一生薬と一緒になってしまいます。

 

まずは、自分の力で出すことを考えてください。

 

最近では、腸の蠕動運動を補助して出す便秘薬のほかに、カチカチの便に水分を含ませて出す効果のある薬も出ています。

 

使うなら、こっちの方がいいです。

 

漢方の便秘薬もありますが、漢方はやはり下剤と同じくらいの威力がありますので、できるだけ飲まない方いいです。

 

たまに使うなら、便秘薬もいいのですが、いつもいつもになってしまうと、やっぱり良くないですね。

 

乳製品をとる、軽いひねり運動、水分をとること、トイレでの姿勢。

 

まずはこれだけしっかりやってみてください。

 

普通の人なら、少しずつでるようになり、ある日ドバーっと出る日が来ます。

 

そうしたら、そのような生活習慣を続ければ、体が便秘体質から出る体質になっていきます。

 

ゆっくり、あせらずに頑張りましょう。

 

病的な便秘の場合は、安易に薬に頼らず、医師に相談してください。

 

原因がわかれば、対処ができますから。

 

さあ、今日から頑張りましょう!

 


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