ビリギャル・慶応の総合政策学部に合格の実話・ネタバレ

ベストセラー、「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」が映画化する。

 

モデルの石川恋の黒髪にも注目が集まっているが、実際の内容はどうなのだろうか。

 

勉強法や受験のエピソードなどをまとめた。

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聖徳太子が読めないギャル

元々のギャルは、聖徳太子、が読めないほどのおバカキャラ。

 

しかし明るく人気者で、いつも友達とつるんでいるような子。

 

どこにでもいる女子高校生がモデルの実話である。

 

そんな子が、現役で私立の最難関慶応大学に合格するまでのストーリーがこの話の山場である。

 

勉強方法にもたくさんの工夫があった。

 

自分が受験したときに使ったテクニックも入っており、読んでいて懐かしくなった。

 

ストーリーの中には、受験にまつわるいろいろなエピソードが入っている。

 

事の始めは、ギャルの母親がある進学塾の講師と出会い、娘を預けるところから始まる。

 

ギャルはしぶしぶ勉強を始めるが、この講師が大変素晴らしい。

 

「人に興味を持たせること」について、天才的な講師である。

 

石川のギャルも見どころだが、この講師の振る舞いや、教え方にも注目したい。

 

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歴史はマンガで

 

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私も大学受験の時、歴史の勉強にはマンガを使った。

 

文字だと頭に入ってこないが、絵が付いているとすごく覚えやすい。

 

自然と流れが頭に入り、イメージで覚えられる。

 

この本にも、受験用の歴史勉強にお勧めのマンガがしっかり載っている。

 

社会人の教養にも使える。

 

この方法はお勧めしたい。

 

私は大検受験からだったが、マンガを一通り読んだだけで、大検は90点がとれた。

 

文系で、歴史が受験科目から外れない人は、ぜひやってみてほしい。

 

このビリギャルも、最初は慶応の文学部を狙っていた。

 

複数学部の受験をしているが、内容は文系だ。

 

英語の単語の覚え方や、国語の勉強方法まで、しっかりフォローしてある。

 

文系の受験生にはぜひ読んでみてほしい。

 

映画にはないノウハウがしっかりあるはずだ。

 

受験マンガとしては「ドラゴン桜」なども有名だが、私立はこちらも

いい。

 

英語は、「ドラゴン」のほうが使える。

 

歴史はビリギャルのマンガをつかうほうがいいだろう。

 

受験エピソード

 

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このビリギャルは、まず慶応大学の文学部などを受験するが、体調や緊張で失敗してしまう。

 

そして最後の総合政策の作文で、巻き返す。

 

その部分も読んでほしい。

 

このビリギャルのように、素直に勉強していれば、大学には受かる。

 

それを感じてほしい本である。


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