運転中に気をつけたい症状・状況 事故を予防する方法まとめ

レジャーには欠かせない、車の運転。

 

そのときに気をつけたい、体の症状や、車内の状況をピックアップします。

 

絶対に車の事故にあわないために、どんなことに気をつければいいのでしょうか。

 

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気をつけたい運転前の症状

 

まず、一番気をつけたいのが睡眠不足と疲れ。

 

「いつもそうだから」と運転を続けていると、疲れは蓄積し、睡眠欲は増えていきます。

 

そしてある日、運転に疲れて気が付いたら車は事故に・・・なんてことも。

 

特に、仕事でトラックなどの大きな車を運転する人は、きちんと睡眠をとってください。

 

前の晩から具合が悪かったり、眠すぎたりするようならば、無理をしてでもシフトを変わってもらってください。

 

大きな車は、事故を起こしても運転手は比較的軽傷で済みますが、ぶつかった相手が大変な怪我や、ときには死亡事故となることがあります。

 

「自分の車は凶器なんだ」と考えてください。

 

慢性の病気にも注意が必要

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糖尿病などでは、運転中に突然手足がしびれ、意識がもうろうとする「低血糖状態」に陥ることがあります。

 

運転するなら、薬と一緒に必ず甘いものを持って行きましょう。

 

車に置いておき、急な体調の変化にも対応できるようにしておくのが大事です。

 

他にも、アレルギーや花粉症の時期には、薬によっては眠くなることがあります。

 

大きい病気じゃないから大丈夫、ではなく、眠くなったらこれを飲む、薬も常備しておきましょう。

 

運転中に花粉症の症状が強くなったため、注意力が下がることがあります。

 

どちらにしろ、何らかの薬を運転前に飲むときは、その薬に対する対策を必ず準備しておくのが大事です。
特定疾患の人も、やはり薬は欠かせないですから、「ちょっとなら大丈夫」などと思わず、薬と、その薬による影響に対する準備を欠かさないようにしましょう。

 

ペットに注意!

 

ペットは、車の中で意外な行動をすることがあります。

 

窓から急に顔を出したり、車の中で暴れたり。

 

そのような急なペットの変化に対する対処法を準備しておきましょう。

 

ペットのために、トイレと、落ち着くように、匂いのついた毛布などを準備しましょう。

 

窓を開けるときは、車を止めてから空気を入れ替えてください。

 

車の外に出るときは、ペットが飛び出さないように十分注意してください。

 

ペットを追いかけて高速道路に入り込み、事故にあうケースは増えています。

 

ペットも大事な家族。

 

十分に注意してあげましょう。
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急な危ない症状

突然の激しい頭痛や、動悸、手足のしびれなどを感じたら、すぐに車を止めましょう。

 

脳梗塞、心筋梗塞などの急な疾患での車の事故は増えています。

 

「あれ?おかしいな?」と思ったら、まずはパーキングエリアに車を入れて、しばらく様子を見ましょう。

 

そして、調子がどんどん悪くなるようなら、無理して高速を降りずに、救急車を呼んでください。

 

車はあとでとりにくればいいし、細かいことは気にしてはいけません。

 

無理して運転して事故を起こして、万が一のことがあるよりははるかにましです。

 

特に、喫煙する人、普段水を飲まない人は、大きな病気や、熱中症に注意が必要です。

 

まとめ

 

ここまで、車の運転のときに気をつけたいことをまとめてみました。

 

いざ、というときに、「しまった!」とならないように、常に先を読むことが大事です。

 

車は凶器です。それを心に刻み、運転には気をつけたいものです。

 


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