なんで朝食を摂らないのか?大学や企業が「朝食の勧め」?

今、大学や企業で、「朝食を食べよう」という機運が高まっている。

 

そのために、いろいろな策を練っているようだ。

 

大学生男性、サラリーマンの3人に1人が朝食を食べていない現在。

 

いろんなアンケートの結果から、現状を読み解く。

 

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朝食に求めるもの

 

今、大学生やサラリーマンの3分の1が、朝食をとっていないというデータがある。

 

特にひとり暮らしの大学生などは、健康的な食事をすることが難しいという。

 

「自炊しても、肉ばかり。外食も肉ばかりで、なかなか健康的な食事ができない」ということらしい。

 

しかし、朝食を欠食しての授業や仕事は、「午前中は頭がはたらかない」「眠くて困る」という、勉学や仕事に支障が出るような状態にもなりかねない。

 

では、彼らが朝食に求めているものはなにか。調査の結果をみてみると、

 

「手軽に食べられること」

 

そして、「手早く食べられること」

 

であった。

 

ではどんな朝食を食べているのか、現状を見てみよう。
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実際の朝食

 

食べている人は、自宅で自炊して食べている。

 

そのメニューとしては、「パン、コーヒー、卵、ヨーグルト、牛乳」や、「ご飯、味噌汁、卵」といった、洋風、和風のセットメニュー的なものが多いことが分かった。

 

たしかに、これなら手早く、手軽に準備でき、すぐに食べられる。

 

片づけも簡単だ。

 

朝食を外、自宅以外で食べる人の3割近くが、その場所を「学校、職場」と答えている。

 

時にお店や、喫茶店、ファストフード店を利用することもあるようだが、多くは学校や、職場のデスクで食事をしていた。

 

では、その食事はどこから買ってくるのか?

 

それは一番多いのが「コンビニ」で、ダントツだった。

 

コンビニはもはや「社会インフラ」と位置づける知識人もいるほど、生活に密着した場所。

 

実際に、朝や昼ごはん時のコンビニは、大変混雑する。

 

少数派ではあるが、あとは自宅からの持参、という、世に言う「弁当男子」も増えている。

 

自分で食べるものを調理して持参するのが、本当は一番健康的なのかもしれない。

 

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まとめ

 

今、大学内の学食で、「100円朝食」を提供する大学が増えているという。

 

健康的に朝食を取ってもらうことで、健康面を充実したり、食事をしっかりとることで、遅刻や欠席を減らす動きも見える。

 

ファストフード店でも、朝食を100円程度で提供し、日本の朝食文化にいちやく買っている。

 

結婚すれば、妻が作ってくれるのかもしれないが、ひとり暮らしの学生やサラリーマンはどうしても朝食を抜きがちだ。

 

長い目で見ての健康を考えると、朝食をとる習慣は付けておきたいものだ。

 

 


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