ダイハード4、ブルース・ウィリスの声優は2人が担当

ダイ・ハード4の映画を見て、主人公ジョンマクレーン役のブルース・ウィリスの声優さんが変わっていることに気が付いた方もいると思います。

 

吹き替えの映画ではあまりない、声優さんのダブルキャストについて調べました。

スポンサードリンク



珍しい声優のダブルキャストの理由

劇場版のダイ・ハード4を見て、さらにDVDを購入された方はお気づきかと思いますが、声優さんの吹き替え版が2バージョンあります。

 

ひとつはずっとブルース・ウィリスの声をやってきた野沢那智さん。

 

この方はだいぶ昔からの声優さんで、もう古い映画のアランドロンとか、もうそんな時代からの声優さんです。

 

たくさんの有名なハリウットスターの声をやってきたかた。

 

そしてDVDのオリジナルとして樋浦勉という声優さんのバージョンがあります。

 

今回テレビで放映されるのがどちらのパターンなのかはわかりませんが、もし、樋浦勉さんバージョンの放映になると、「あれ?声優さん変わった?」という印象を受けると思います。

 

ずっとブルース・ウィリスの声をやってきた野沢那智が亡くなったのです。

 

DVDのオリジナルの特典として収録された樋浦勉さんバージョンは、「これからブルース・ウィリスはこの人がやるけど大丈夫?」的な意味合いがあったのではないか、と言われています。

 

野沢さんの声はもうテレビ放映のハリウッド映画でもおなじみの声。この声でなくなってしまうのは悲しいですね。

 

スポンサードリンク

野沢那智さんの息子さんも声優さん

ダイ・ハードシリーズの最新作では、ジョンマクレーンの息子役としてでてくるジャックの声を、野沢那智さんの息子さんの野沢聡さんが担当しています。

 

父を亡くした悲しさもあるでしょうが、父親が続けてきたジョンマクレーンの息子役の声を演じることになった野沢聡さん。

 

野沢聡さんは声優さんではなく、俳優さんです。しかし、この声優起用には、今後父親の野沢那智さんのような声優さんになってほしい、という日本の映画界の期待が込められているようにも感じました。

 

生前の野沢那智さんの活躍は目覚ましく、英語の吹き替えなのにアドリブを入れたり、きちんとした滑舌でその配役のよさを引き出すことで有名でした。

 

ベテランということもあり、仕事にはストイックだったそうです。

 

その後継ぎとして登場した樋浦勉さん、どこまで先輩に近づけるかが気になりますね。

 

まとめ

どんな名優さんも年齢には勝てません。アランドロンの吹き替えまでした野沢那智さんがいなくなるのは致し方ないこと。

 

今後、そんな先輩を超える声優さん、そしてその息子さんの活躍に期待したいです。


スポンサードリンク

コメントを残す




*