ダイハード4・脚本を書いているマーク・ボンバックとはどんな人?

世界一運の悪い男ジョンマクレーンが主人公のダイ・ハード。

 

その第4弾が12年ぶりに帰ってきた!

 

その脚本を書いているマーク・ボンバックについて調べました。

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マーク・ボンバックのプロフィール

名前:マーク・ボンバック

 

生年月日:1971年8月29日

 

出生地:アメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューロシェル

 

脚本家

 

ウェズリアン大学出身、英文学と映画を専攻

 

マーク・ボンバックはかなり売れっ子の脚本家といえます。

 

過去の作品を見てみると有名なものばかり。

 

今回のダイ・ハードシリーズでは「世界一ついてない男」を主人公に、アクションを交えてその「ついてなさ」を面白く表現しています。

 

私の中ではダイ・ハードは「休暇のたびにえらいことに巻き込まれる運の悪いおっさんの話」というカテゴライズですが、それもこの脚本のうまさが際立っているからだと思います。

 

現在ではあの海外ドラマ「24」の映画版の脚本も手掛けているようです。

 

「24」は綿密な脚本が必要とされます。マーク・ボンバックの腕の見せ所でしょう。

 

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マーク・ボンバックの脚本の映画

マーク・ボンバックの脚本の映画をまとめてみました。

 

The Night Caller 1998年

 

アダム -神の使い 悪魔の子- Godsend 2004年

 

ダイ・ハード4.0 Live Free or Die Hard 2007年

 

彼が二度愛したS Deception 2008年

 

ウィッチマウンテン/地図から消された山 Race to Witch Mountain 2009年

 

アンストッパブル Unstoppable 2010年

 

トータル・リコール Total Recall 2012年

 

ジャックと天空の巨人 Jack the Giant Slayer 2013年

 

ウルヴァリン: SAMURAI The Wolverine 2013年

 

猿の惑星: 新世紀 Dawn of the Planet of the Apes 2014年

 

脚本家、と言っても映画の共同制作や原案もしているのですが、マーク・ボンバックにとっての一番の出世作が「トータル・リコール」でしょうね。

 

誰でも聞いたことがあるくらいの有名な作品で、それ以降作品のグレードが上がっているように感じます。

 

今回のダイ・ハード4の脚本に抜擢されたのも、マーク・ボンバックの実力が徐々に知れ渡ってきたからでしょう。

 

これからは「24」の映画化も待っています。

 

まとめ

ダイ・ハード4の脚本を書いたマーク・ボンバック。「世界一ついてない男」を上手に演出していると思います。

 

もう売れっ子脚本家、と言ってもいいでしょう。

 

これからの作品にも期待です。


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