大脱出、シュワルツェネッガーとスタローンの共演、あらすじ、ネタバレ

今回の金曜ロードショウは「大脱出」。

アーノルド・シュワルツェネッガーとシルベスタ・スタローンが夢の競演をしたアクション映画の「大脱出」です。

そのあらすじとネタバレをご紹介します。

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大脱出・あらすじ

昔に妻と子を亡くしたレイ・ブレスリン(シルヴェスター・スタローン)は、絶対に脱獄できない刑務所を考えていました。

ある日CIAのジェシカに声をかけられ、自分自身がある刑務所に収監されます。

実は、その刑務所こそレイ・ブレスリンが自分で考えだした「難攻不落」の刑務所でした。

海の上のタンカーに造られた刑務所で、ブレスリンが著書に書いたとおりの刑務所でした。

そこでエミル・ロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)を出会い、ふたりで脱獄を計画します。

その刑務所の所長に、「義賊のマンハイムの情報をくれれば出してやる」と言われるブレスリンでしたが、その言葉は聞かず、ロットマイヤーと一緒に脱獄計画を実行します。

いろんな協力を得てなんとかブレスリンは迎えのヘリに乗り、ロットマイヤーは刑務所を壊滅するべく主電源を落とします。

そしてロットマイヤーも逃げ伸びた後、実は義賊のマンハイムがロットマイヤーであり、ブレスリンをこの刑務所に送ったのがその娘のジェシカだったことを知ります。

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2極化する感想

この作品をよいと判断するか、悪いと判断するか、それがすごく分かれる作品だと思います。

まず、シュワルツェネッガーとスタローンの共演、ということで、ダブルで主役がいるような作品になっています。

それも、見る人が見れば、「どっちの役者も生かしきれてない」ということになるでしょう。

しかし単純にストーリーを追ったとき、なんの咎もなく刑務所(の形をした施設)に収容され、脱獄を計る、というストーリーは面白いですし、ふたりのマッチョが頑張る姿は楽しいです。

ストーリーの中でシュワルツェネッガーとスタローンが殴り合いをするシーンなどは、まさに「サービスショット」といえるのではないでしょうか。

ともに還暦を超えている二人ですが、その迫力はさすがのもの。

からだも鍛えているようですしね。ぜんぜん年齢を感じません。すごいですね。

シュワルツェネッガーとスタローンが好きな人には、いろんな意味で楽しめる作品だと思います。

いろんなシーンがあるので。

特に好きじゃない人には、楽しみは半分くらいになるかもしれませんね。

まとめ

ストーリー自体は単純な「大脱出」。脱獄物、という意味では、もう飽和している内容ですが、シュワルツェネッガーとスタローンの共演は見ておいて損はないでしょう。

マッチョが好きな人には必見。からだを鍛えたくなりますよ。


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