ダイハード4、ジョンマクレーンの武器と愛銃、知識や実際に使ったもの

ダイ・ハードシリーズでブルース・ウィリスが演じるジョンマクレーン。

 

作中でいろんな武器を使用しているが、実際のところはどうなのか。

 

調べてみました。

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ジョンマクレーンの武器の知識

映画ダイ・ハードシリーズではジョンマクレーンがとにかくついてない感じで戦うわけですが、そのとき、武器をよく奪います。

 

ついてないわけですから、自分の銃をなくしたり、弾切れになることが多いわけですね。

 

そのジョンマクレーンはかなりいろんな武器に精通しています。

 

通常のハンドガンやライフル、ランチャーはもとより、プラスチック爆弾を作り直したり、見ただけでテロリストの銃器の種類を察知したり。

 

「なかなか死ねない」とかいってますが(ダイ・ハード)、実際には「死なない」男なんですね。

 

自警の人間の設定ですので武器の使用や知識に関してはグレーゾーン。なので、その部分は結構すごい設定になっております。

 

そんなさりげない「突出した特徴」もジョンマクレーンの一部分といえるでしょうね。

 

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ジョンマクレーンの銃

ダイ・ハードでジョンマクレーンが使っていた銃は、基本的にベレッタM92自動拳銃。

 

これはダイ・ハードシリーズの1作から3作までつかっていました。

 

いわゆるハリウッド映画の「ヒーロー」が標準的に使っている銃で、このダイ・ハードシリーズでの起用もその一因になったようです。

 

ダイ・ハード4では、今度は銃がSIG SAUER P220自動拳銃に変わっています。

 

しかし、このダイ・ハードシリーズでは基本的にジョンマクレーンが「ついてない」ので人の銃を使うことも多いです。

 

いままで使っていたものは、S&W M36やベレッタPx4を借りたり、奪ったりして見事に使いこなしています。

 

はっきり言ってその辺の設定は甘いと思いますが、とにかくダイ・ハードはストーリーが面白いので見ていて飽きません。

 

今回のダイ・ハード4では、サイバー犯罪がテーマ。

 

そうした時代を先取りしたテーマも作品の面白さの一つ。

 

ブルース・ウィリスにはもうちょっと頑張ってほしいですね。


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