ドコモからもガラホ発売・ガラホとは?今後の主流になるか

ガラケー、スマホ、と時代は移り変わっていくが、その流れに逆らうような商品がでる。

 

それは「ガラホ」。

 

KDDIから発売され、一部で人気となっていた商品がドコモからもこの夏に発売される。
時代はどこへ行くのだろうか?

 

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ガラホはいいとこどりのスマホ

 

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スマホが普及し始めたとき、言われていたのが「40歳以上の人がスマホに変えると、ガラケーでできていたことがほぼできなくなる」という話。

 

そして、「スマホにはボタンを押した感触がないから使いにくい」という声も根強かった。

 

そして、その声にこたえる形で登場したのが、KDDIの「ガラホ」だった。

 

ガラホとは、ガラケーの操作感を持ちながら、内容がスマホ、という一風変わったスマホである。

 

形状はガラケー。でも、画面はスマホと同じ内容である。

 

要するに、ガラケーっぽいスマホ、ということだ。

 

未だにガラケーにも一定の人気がある。

 

シニア層をはじめ、若い世代でも「絶対スマホにはしない」という人も多い。

 

そんななか、「ガラケーっぽいスマホ」の発売に、ドコモも乗っかった。

 

富士通とシャープの2社から、この夏のモデルとして発売される。

 

ドコモユーザーは、業界内でも結構多い。

 

そのガラケー派や、スマホが使いこなせずキツイ、というユーザーが、このガラホに移行するのではないかと考えられている。

 

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ガラホは今後の主流になるか

 

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ネーミングはそのままだが、たしかに操作感はいい。

 

スマホにも、ボタンを押した「感触のするフィルム」を張る人も多いことから、スマホの弱点はクリックした感じがないことだ。

 

たしかに、ガラケーは、今自分が何をしたか、ちゃんとわかる。

 

それは結構大事なことだ。

 

スマホでは、気が付いたら変なことになっていた、ということが多々ある。

 

操作がガラケーなら、そのようなこともない。

 

ストレスなく画面の操作ができるだろう。

 

その画面は、スマホと同じ内容である。

 

スマホは機能がありすぎる、という意見は多い。

 

そのような人がガラホに移行する可能性は高い。

 

KDDI、ドコモに続き、ソフトバンクはどう動くか。

 

この2社の「ガラホ」発売の反応を見て、動くだろうか。

 

今後のガラホの動向に注目だ。

 

 


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