ドラゴンボールシリーズの順番てどうなってる?まとめ・ドラゴンボールZ 復活の「F」“未来”トランクス特別編

私くらいの年代の人は、おそらくリアルタイムでドラゴンボールシリーズを見ていたと思います。

 

いろんな人に「悟空の敵は?」と聞くことで年代が分かる、とも言われていますね。

 

そんなドラゴンボールシリーズがどういう風になっているのかまとめました。

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ドラゴンボールZは最高の人気

ドラゴンボールシリーズの中でも初代のドラゴンボールを見ていた人は、ドラゴンボールZまでは見たけど、もうGTとか超とかわけわかんない、という方もいらっしゃるでしょう。

 

かくいう私がそうです。なのでドラゴンボールシリーズ全体の仕組みがどうなっているのかまとめました。

 

まずシリーズ全体の構成は、「ドラゴンボール」「ドラゴンボールZ」「ドラゴンボールGT」「ドラゴンボール改」「ドラゴンボール超」の順番です。

 

「Zくらいまでしか見てないよ」という方が多いであろうことは、すべてのシリーズを通して「ドラゴンボールZ」の人気が一番高く、6年以上の放映期間がありました。

 

テレビでは、野球中継を中断して放送することも多かったのだとか。

 

その「ドラゴンボールZ」の内容は、「サイヤ人編」「ナメック星(フリーザ)編」「人造人間(セル)編」「魔人ブウ編」に分かれています。

 

今回の映画、「ドラゴンボールZ 復活の「F」」“未来”トランクス特別編は、この「ドラゴンボールZ」の「ナメック星(フリーザ)編」からのスピンオフであることがわかります。

 

そして「ドラゴンボールZ」には「ドラゴンボールZ 神と神」という劇場版があります。

 

順番としては、テレビ「ドラゴンボールZ」、そして映画の「ドラゴンボールZ 神と神」そして今回の映画、「ドラゴンボールZ 復活の「F」」“未来”トランクス特別編に繋がります。

 

なんとなく、「ああ、そういう順番の映画なんだ」とわかっていただけたらと思います。

 

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長く親しまれてきたドラゴンボール

ドラゴンボールの特徴として、とにかく息の長い作品であることが特徴です。

 

私も昔職場の年下の上司に「悟空の敵は?」と聞いたら「魔人ブウ」と言われてすごく驚きました。「ピッコロだろ!」と叫びましたね。

 

ドラゴンボールシリーズは、戦って敵を倒し、その敵がもう悪意や危害を加えない場合、仲間になることがよくあります。

 

ピッコロしかり、ベジータしかり、魔人ブウしかり。

 

そんな「最後にはみんな友だち」みたいな平和なところもまたドラゴンボールシリーズの特徴であり、悟空の性格を表していますよね。

 

今回の作品でも、悟空が、「(フリーザは)敵でなければいいライバルになれた」というシーンもあります。

 

悟空にとって敵は自分をわくわくさせるものであり、決して嫌いではないんですね。

 

そんな悟空が活躍する「ドラゴンボールZ 復活の「F」」“未来”トランクス特別編。期待しましょう!

 

まとめ

ドラゴンボールシリーズの大人気作「ドラゴンボールZ」のスピンオフ作品、「ドラゴンボールZ 復活の「F」」“未来”トランクス特別編。

 

未来のトランクスがナレーションをしてくれる、ということで、トランクスファンの私としては非常に楽しみです。

 

しっかり予習したいと思います。

 

 

こちらの記事も参考にしてください!

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