ドライカレー、レシピまとめ・まとめつくりで夏を乗り切ろう!きょうの料理

今回の「まとめつくり」はドライカレー。

カレーは夏にいい定番の料理。ドライカレーならば作り置きしていつでも食べられますよ!

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基本のドライカレーと応用

基本のドライカレーの作り方

・牛ひき肉 100g
・たまねぎ (小) 1コ(100g)
・なす 2コ(140g)
・ピーマン 2コ(60g)
・にんじん (小) 1/4コ(30g)
【A】
・サラダ油 大さじ1+1/2
・にんにく (すりおろす) 小さじ1/2
・しょうが (すりおろす) 小さじ1/2
・カレー粉 大さじ1
・トマトジュース (食塩無添加) カップ1
・固形スープの素 (洋風) 1/2コ
・ローリエ 1枚
・カレールー 20g
・ご飯 2杯分
*茶わん。
・パセリ (みじん切り) 適宜
・スライスアーモンド (軽くいる) 適宜
・塩 少々
・こしょう 少々

つくり方
1 たまねぎは5mm厚さの薄切り、なすは1cm厚さの輪切り、ピーマンは1cm角に切る。にんじんはすりおろす。
2 鍋に【A】を入れて中火にかけ、香りがたったらたまねぎを加えていためる。薄いきつね色になったら、牛ひき肉を加えてパラパラになるまでいため、カレー粉をふり入れる(カレールーとカレー粉を併用することで、あっさりヘルシーに仕上がる)。
3 ピーマン、なす、にんじん、トマトジュース、スープの素、ローリエを加えてふたをし、約15分間煮込む。カレールーを加えて溶けたら、塩・こしょう各少々で味を調える。
4 ご飯を器に盛ってパセリとスライスアーモンドを散らし、3を添える。

「まとめつくり」のドライカレーでは、この基本のドライカレーにピーマン多めでしっかり野菜の水気を飛ばします。

カラッと仕上がるので、翌朝に具を暖かいご飯に混ぜてピラフ風にしてもおいしい、という万能ドライカレー。

作り置きして冷凍庫で3週間持ちます。

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夏に食べたいカレー

夏に一番食べたいのがカレーですね。

なんというか、あのスパイスがすごくおいしくて、どんなに暑くてもついガッツリ食べてしまいますよね。

そのくらいに夏にはカレーがあっているんですって。

野球選手のイチローも毎朝カレーを食べるのだとか。やっぱりスパイスでしょうか、体にはきっといいものが入っているのだと思います。

ドライカレーはインド人がみたら「邪道」かもしれませんが、みんなお子さんから旦那さんまでみんな大好きですよね。私も大好きです。

それの作り置きをしておける、というのはすごく楽ですね。

一度作ったらフライパンを出さずに具を暖かいご飯に混ぜるだけ、というのもなかなかのポイントではないかと思います。

まとめ

みんな大好きなドライカレー。ぜひ作り置きしていつでもしっかりカレーが食べられるようにしてくださいね。

お母さんの夏バテ防止にもいいと思いますよ。


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