海老名香葉子(えびな かよこ)、初代三平の妻のおばあちゃんの知恵とは?私の何がイケないの?

今回の何イケに、海老名香葉子(えびな かよこ)が登場する。

 

若くして戦争を体験し、苦しい戦後を生き抜き、初代三平の妻として夫を支えた人。

 

個人でもいろいろな活動をしており、江戸っ子の粋な性格のようだ。

 

そんな海老名香葉子(えびな かよこ)について調べてみた。

 

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海老名香葉子(えびな かよこ)プロフィール

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海老名香葉子(えびな かよこ)

 

生年月日: 1933年10月6日 (82歳)

 

生まれ: 東京都 東京都 墨田区

 

配偶者: 初代 林家 三平 (1952年 – 1980年)

 

子: 泰葉、 9代目 林家 正蔵、 2代目 林家 三平、 海老名 美どり

 

兄弟: 中根 喜三郎

 

自身の戦争体験をもとに、戦争体験を語り継ぐ活動をしている。

 

戦争中の東京大空襲で、父、母・祖母・長兄・次兄・弟を亡くした。

 

東京都台東区上野に「哀しみの東京大空襲」、「時忘れじの塔」という慰霊施設を作る。

 

ドラマ「東京大空襲」では、監修を務めた。

 

反戦の意識から、共産党に所属し、憲法9条の堅守を訴えている。

 

根っからの江戸っ子で、作品は「ことしの牡丹はよいぼたん」(文春文庫)、「あした天気になあれ(朝日新聞社、現朝日新聞出版)」、「お咲ちゃん」(徳間書店)、「半分のさつまいも」(くもん出版)、「うしろの正面だあれ」(金の星社)などがある。

海老名香葉子(えびな かよこ)はどんな人?

 

一部では「創価学会の会員ではないか」という話もあるが、本人はどちらかというと、反戦争を訴え、共産党の憲法9条を守る活動に積極的である。

 

娘・ゆかりとは、長年の確執があったが、三平の命日の集まりには、母を思いやる娘の姿が見え、周囲をほっとさせた。

 

三平亡きあとも、林家一門に尽力し、江戸っ子の粋な性格で、三平一門をまとめ上げてきた。

 

弟子のたい平なども自宅に住まわせるなどの、古き良き落語界の伝統を守り続けている。

 

乳がんを公表し、闘病した過去もある。

 

もう80歳を超えているが、そんな「おばあちゃんの知恵」が番組では取り上げられる。

 

たくさんの弟子たちの面倒を見、自分のやる気で反戦活動をする、元気なおばあちゃんは、一体どんな知恵を見せてくれるのだろうか?

 

まとめ

海老名香葉子(えびな かよこ)に関しては、反対する声や、動きもある中自分を全うしてきた強い女性の印象がある。

 

強い中に、母親らしい優しさのある海老名香葉子(えびな かよこ)。

 

これからも元気で、自分の活動を全うしてほしいものである。

 


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