鶴見虹子右アキレスけん断裂・代わりに代表に入るのは横田葵子か?

アテネの痛恨の失敗から4年。

 

女子新体操団体、「フェアリージャパンPOLA」を牽引してきた鶴見虹子が大会のさなか大怪我を負って棄権した。

 

鶴見の今後も気になるが、そのかわりに次のオリンピック候補になる選手は誰なのか?

 

検証してみた。

 

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鶴見虹子、右アキレスけん断絶、引退も

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体操NHK杯の平均台の着地、鶴見虹子が失敗し、大きく転倒。

 

前回の左アキレスけん断絶に続き、今度は右をやってしまった。

 

現在大学4年の鶴見虹子。

 

今後の見通しは、治療に1年、その後の復帰にどれだけかかるかわからない。

 

次のリオ五輪にかけていた鶴見は、そのまま引退の可能性もある。

 

優秀な選手ほど、トラブルも多い。

 

 

技の難易度が高く、身体的な負担も大きい競技だからだ。

 

一時期は「技術」に重点を置いていた海外勢に、「日本の美」で魅了したフェアリージャパン。

 

それを牽引してきたのが鶴見だった。

 

こうなっては、五輪どころではなく、現役引退も見えてくる。

 

そんな鶴見のあとにレギュラー入りするのは誰なのだろうか。

 

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フェアリージャパンの次世代スターは横田葵子か

 

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今のところ、日本代表の補欠選手は4人いる。

 

横田葵子、佐々木美雨、竹中七海、小林秀圭の4人だ。

 

みな、トライアウトに合格し、常にレギュラー陣とともに生活し、練習している。

 

それぞれが新体操クラブからトライアウトでフェアリージャパンに入団。

 

そのうち、横田葵子は補欠ながらも2度のワールドカップで活躍。

 

ポルトガル大会、イタリア大会のメダル獲得に力を貸した若干17歳だ。

 

今のところ、補欠の中では一番舞台慣れしており、度胸もある。

 

ワールドカップで隙のない演技を見せ、周囲を驚かせた。

 

まだ若いが、来年には18歳。

 

新体操選手としては一番心身ともによい時期だ。

 

大御所鶴見の代わりは難しいかもしれないが、若手としてチームを持ちあげていく力はあるだろう。

 

すでにワールドカップで活躍したことを考えると、補欠の中でも横田が一番有力な選手であることは間違いない。

 

オリンピックの過去の失敗を忘れ、高い技術力、高い芸術性でメダルを狙いに行きたい日本には、期待の選手であるだろう。

 

鶴見が引退を決意したなら、横田のレギュラー入りはほぼ確実となるだろう。

 

次代のスターとなれるかどうか、横田の今後が期待される。

 

 


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