フライングタイガーコペンハーゲンとは?プチプラ雑貨店おすすめ・マツコの知らない世界

最近は外国人観光客も増え、日本の雑貨が人気です。

 

そんな中、輸入雑貨などを扱うプチプラ雑貨店、プチプライス雑貨が人気です。

 

フライングタイガーコペンハーゲンを中心にプチプラ雑貨店についてご紹介します。

スポンサードリンク



3大雑貨店

今回の「マツコの知らない世界」では、イケア、無印良品、そしてフライングタイガーコペンハーゲンの3つのプチプラ雑貨店が登場します。

 

無印良品などは、雑貨だけでなく、洋服や家具も売っている老舗の専門店ですよね。

 

イケアも今では日本中にあるプチプラ雑貨、家具店です。イケアの家具特集、なんていうサイトも多く見かけるようになりました。

 

そんな中聞きなれないのがフライングタイガーコペンハーゲン。

 

このフライングタイガーコペンハーゲンは、最近主婦の間で大人気の北欧系のデザインのプチプラ雑貨の専門店で、名前の通りデンマークのコペンハーゲンからやってきた雑貨店です。

 

「これいいよ!」と入ってきてもう世界に40店舗以上展開し、すっかり人気者になりました。開店前には店の前に行列ができるほど。

 

流行の北欧雑貨が安く買える、ということで、大変人気のお店です。

 

無印良品のように日本企業もプチプラ雑貨に参入しています。

 

外国人に人気なのが、「水曜日のアリス」などです。

 

ここでは「不思議の国のアリス」をモチーフにした雑貨を取り扱う表参道のお店。

 

日本人的な凝ったゴスロリっぽい雑貨が外国人観光客に大変人気であるそうです。一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

スポンサードリンク

便利で安い雑貨の国民性

日本人というのは、私の感じる範囲ですが、とにかく芸が細かいです。

 

おなじ「鉛筆削り」を作るのにも、諸外国の人が「鉛筆を削れればいい」と考えるのに対し、日本人は、「どうせなら寿司の見かけで作ったらどうだろう?」みたいになにかとこだわります。

 

そんな日本の雑貨のよさは、世界中に広がっています。無印良品しかり、日本に来た外国人観光客にも日本の雑貨や文房具は大人気です。

 

そうした「ちょっとひと手間」がすごく特異な日本人にとって、プチプラ雑貨の流行はいろんな可能性を秘めたものでしょう。

 

日本人が北欧のフライングタイガーコペンハーゲンのような「異文化的」な雑貨に魅力を感じるように外国人観光客も日本のプチプラ雑貨にはそうした魅力を感じるのでしょう。

 

雑貨の世界は深いです。歴史もあり、好きな人は大好きみたいですね。

 

これからの雑貨の発展には注目しておきたいですね。

 

まとめ

デンマークからやってきたフライングタイガーコペンハーゲン。イケアも北欧系です。

 

今の流行ですが、今後どんな地方の雑貨に流行が来るかはわかりません。

 

できれば日本の雑貨のよさをもう一度見直してみてほしいですね。


スポンサードリンク

コメントを残す




*