藤田雄大(ふじたゆうだい)熱気球で初めて世界一・熱気球競技とは

日本人で初めて熱気球競技の世界選手権で1位になった藤田雄大(ふじたゆうだい)。

 

その熱気球への情熱と才能は父親譲り。

 

たくさんの人に支えられながら、今日も熱気球パイロットとして世界を回る。

 

熱気球競技とはどんなものなのか?調べてみました。

 

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藤田雄大(ふじたゆうだい) プロフィール

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生年月日 : 1987年05月07日

 

身長・体重 : 183cm/73kg

 

出身 : 栃木県

 

競技 : 熱気球

 

所属 : やずやバルーンチーム

 

父親が大学時代、熱気球にはまり、その影響で子供のころから熱気球競技に興味を持つ。

 

熱気球世界選手権で2012年に銅メダル、2014年に金メダルをとる熱気球競技のスペシャリスト。

 

現在も様々な熱気球競技の大会に出場を続けている。

 

父親も空のオリンピックのスペイン大会で優勝。

 

藤田雄大(ふじたゆうだい)は最年少で日本一などの称号を持っている。

 

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熱気球競技とは

熱気球競技とは、一番基本的なルールは、決まったゴール地点に熱気球でむかい、そこに「マーカー」と呼ばれる砂袋を落とします。

 

その砂袋の位置の正確さで順位が決まります。

 

風任せの印象がある熱気球ですが、競技にはいろんな種類があります。

 

ジャッジ・デクレアド・ゴールは、基本にのっとり決まったゴール地点(4~6キロくらい先)に、正確に砂袋を落とすことで順位を競います。一番オーソドックスで熱気球らしい競技です。

 

似たものに、ヘジテーション・ワルツがありますが、この競技ではターゲット、ゴールが複数設定されます。

 

それに合わせて自分の砂袋、マーカーを投下します。これも基本にのっとった競技といえるかもしれません。

 

ヘア・アンド・ハウンズは、まるで空のウサギ狩りのような競技。ウサギの形をした熱気球が空の上を逃げ回り、選手は熱気球でそれを追いかけます。

 

30分から1時間くらい逃げ回り、そしてウサギの熱気球が着陸した場所にマーカーを落とします。これは難易度が高そうですね。

 

パイロット・デクレアド・ゴールはもっと難易度の高い競技。ルールはシンプルで、競技者が自分で申告したゴールに的確にマーカーを落とします。

 

これは、シンプルゆえに難しく、風向きや細かな調節が必要になる難易度の高い競技です。

 

まとめ

熱気球競技で世界選手権を制覇した藤田雄大(ふじたゆうだい)。壮大な空の上の競技に魅せられ、これからもたくさんのタイトルをとるでしょう。

 

熱気球競技はこれから注目されるであろう競技。その先駆者が藤田雄大(ふじたゆうだい)なのです。

 

彼の今後の活躍に期待します。


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