がっぱ先生!、がっぱの意味とあらすじのネタバレまで・金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画「がっぱ先生!」

今回の金曜ロードSHOW!は特別ドラマ企画「がっぱ先生!」。

そもそもなんで「がっぱ」なの?あらすじは?

というわけでまとめてみました。

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がっぱは石川県の方言

「がっぱ先生!」の「がっぱ」は石川県の方言です。

一生懸命とか、夢中で、とか、そういう意味で使われる言葉です。

主人公の村本愛子(二階堂ふみ)24歳が新しい小学校で初めての担任を持った6年生のクラスの自己紹介で、「一生懸命頑張ります」を「がっぱ頑張ります」と言い間違えるところから「がっぱ先生」というあだ名がつきます。

そしてこの物語は、そうした新しいクラスの中での大縄跳びの話。

みんなでくぐって飛ぶ大縄跳び、克夫という生徒だけがどうしても縄跳びを飛べない。

松本は克夫を居残り練習させようとしますが、教頭に呼ばれて、克夫が昔の事故で右足が悪いこと、それを親の希望で他の生徒に伝えていないことを知らされます。

松本は考えて、克夫を「応援係」にして、無理をさせないようにしようと考えます。

実はこの話は、実話。

実際は小学2年生でしたが、同じ局面になって、クラスは大縄跳び大会の前日に話し合い、結局クラス全員で飛びたい、という結論になり、みんなで飛ぶのです。

なので、この話のラストも克夫が一緒に飛ぶことになるでしょう。

ドラマでは、主人公松本の異性関係などいろんな要素が含まってきますが、実際はそんな話です。

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赤いリンゴ

日本の映画で、ライアーゲーム、だったでしたか、「すべての人間が同じ赤いリンゴを投票すれば全部終わる」みたいな映画がありましたよね。

この話はまさにそれ。みんなが「大縄跳び大会優勝」よりも、「お互いになにかをすること」という一見不利益なことを選ぶ、というのがポイントの話です。

それはきっと、このクラスの児童がみんな純粋であったこともあるでしょうが、大人になるとなかなかないそうした「損得勘定抜き」な出来事には素直に感動しますよね。

人間は、学習します。小学校から大学生になるくらいには、人間関係の適当なやりとりや、自分の利益を持って行動することを覚えてきます。

まあ、それができるから恋愛のような高度な人間同士のコミュニケーションがとれるようになるのですが、それゆえ、この小学生の素直さは何とも言えないですよね。

私はこの手の話に感動するようなタイプではないので(汚れた大人ですみません)、ただ、ああ、なるほど、と思ってしまうのですが。

小学生の奇跡、と呼ばれている話ですが、自分の小学生時代を思い出すと、普通にありそうな話だなあとも思います。

まとめ

主人公の松本のいろいろな出来事や付加要素は多いですが、この「がっぱ先生!」はラストの見えている話。

感動できそうなら見てみるといいかもしれません。

「がっぱ先生!」の原作と内容についてはこちら

みんなで跳んだ、がっぱ先生!の原作、とにかく感動するいい話・金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画「がっぱ先生!」

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