問題児、篠原の活躍・「ガードセンター24 広域警備司令室」あらすじまとめ

警備会社の中央機関、セキュリティガードセンター。ここには警備会社への依頼や、緊急時の連絡のすべてが集まってくる、いわば心臓部。

そこに配属された篠原は、熱血漢でちょっと問題児。それでもいろいろな事件を経験していく。

そんな「ガードセンター24 広域警備司令室」のあらすじを見てみましょう。

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「ガードセンター24 広域警備司令室」

警備会社「セキュリティ24」のセキュリティガードセンター。そこは、警備会社の中枢の部分、心臓部。

そこに配属されてきた篠原は、真面目で熱心だがちょっと問題児。

そんな篠原が配属されたガードセンターにいろいろな問題が持ちあがる。

人のいない夜の予備校に侵入者が。それが篠原の最初の事件だった。

カメラに映ったのは怪しい侵入者ととその手の刃物。ガードセンターのメンバーは現場の人間と密に連携し、独特の技を使って侵入者を確保する。

ガードセンターのノウハウと力、知恵に驚く主人公篠原。

次の事件は、怪しい男に追いかけられてトイレに隠れていた女性からの緊急の通報、通称レッドケース。

一瞬の気のゆるみも許されない緊張した現場、そしてガードセンター。篠原たちは心理学や経験を生かしてなんとかレッドケースに挑んでいく。

しかし、一瞬の気のゆるみがとんでもない事態を招くことに。

そして最後には、なんとセキュリティ24の会社がキッズアイドルの誘拐犯を発見!

なんとか犯人に気づかれないように、子どもを助け出さなくてはならない。ガードセンターと現場の人間は、慎重に、その男から子どもを救い出そうとする。

ガードセンターの総力をあげた頭脳戦が繰り広げられる。

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意外と知らない警備会社

意外と知らない、警備会社の内部。今回のドラマは、その内側に迫ったいわゆる「職業もの」の作品。

アジア各国で同時上映される今回のドラマでは、日本のセキュリティ、そして技術力の高さも注目されるでしょう。

一昔前には、「世界で一番安全な国」だった日本。その総力を結集してできているのが警備会社のガードセンター。

ガードセンターはあくまで頭脳。現場の人間をどのように動かし、どんな指示を出すのか、それがこのガードセンターにかかっているんですね。

あらゆる警備会社の組織図を見ても、中央にあるのがガードセンター。

それだけこの部署が重要であるということ。仕事は多岐にわたり、決して気を許せない現場でもあります。

日本人が見ても「面白そう」と思う警備会社の内部。アジアのほかの国の人にはどんな風に見えるんでしょうか。

反響が楽しみですね。

まとめ

「ガードセンター24 広域警備司令室」のあらすじについてまとめました。

いろいろな事件を通して、ガードセンターの内部、働き、そしてノウハウのすごさが見れると思います。

キャストも個性的で面白い。いろんなタイプの登場人物がいるのもこのドラマの魅力でしょう。

「ガードセンター24 広域警備司令室」、ぜひ楽しんでください。

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