ゴジラ・ジョー・ブロディの吹き替えは原 康義はら やすよしが担当・金曜ロードSHOW!

作中で息子との対立、そしてそれでも妻の死に疑問を持ち、命を懸けてそれを探求したジョー・ブロディ役の吹き替えを担当したのが原 康義(はら やすよし)さん。

 

息子世代のジョーの息子役の声優さんと共に、ゴジラの重要な役を演じました。

 

そんな原 康義(はら やすよし)さんについて調べました。

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原 康義(はら やすよし)プロフィール

名前:原 康義(はら やすよし)

 

生年月日:1952年4月13日

 

出身:東京都

 

所属:文学座

 

俳優で声優もこなす原 康義(はら やすよし)さん。

 

今回のゴジラでは、息子とともに妻の死について探求し死んでいく男性の役を演じました。

 

代表作は昔一世を風靡したツイン・ピークスのデイル・クーパー役、カイル・マクラクランの吹き替えを演じています。

 

世界で一番うつくしい死体が発見されたツインピークス、その中でもやはり重要な役目を演じています。

 

そのほか、ロズウェル – 星の恋人たちのダニエル・ピアスを吹き替えしています。

 

文学座で演劇の基礎から勉強している原 康義(はら やすよし)さんだからこその役だと思います。

 

大変味のある自然体の声は、今回のゴジラでもしっかり生かされています。

 

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ゴジラの中のジョー・ブロディ

今回のゴジラの中で、妻のサンドラを日本の雀路羅(じゃんじら)市でなくしているジョー・ブロディ。

 

その後も、息子との確執がありながら妻の死の真実を追求する愛妻家を演じています。

 

最初はジョーに心を開かなかったフォードも、父の姿と出来事を見て、一緒に真実の究明のために力を合わせていきます。

 

そしてそれを息子に託し、ムートーが生まれるときに亡くなっていくとても悲しく、そして人間的な役に挑戦しています。

 

原 康義(はら やすよし)さんから見ても、息子のフォード役の声優さんは息子世代の30代後半。

親子の微妙なやりとりや、すれ違いをうまく演じていますね。

 

息子役が30代後半、原 康義(はら やすよし)さんが60代と配役の年齢も今回はぴったり。

 

現場でもおそらく親子のような複雑なやりとりがあったのではないでしょうか。

 

たくさんの出演作品を持つ原 康義(はら やすよし)さん。

 

今回のゴジラのジョー役で、すっかり地位を確立しました。

 

まとめ

俳優としても活躍する原 康義(はら やすよし)さん。声優さんとしても実力は十分。

 

今回のゴジラのジョー役も、今後の代表作品となるでしょう。

 

ベテランの声優さんの安定感のある声を楽しみたいですね。


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