ゴジラ・M.U.T.O.ムートーとは?意外な一面を発見・金曜ロードSHOW!「GODZILLA ゴジ

ハリウッド映画の「GODZILLA ゴジラ」に登場するゴジラの天敵ムートー / M.U.T.O.。

 

敵キャラとして登場するも、よく観察すると案外面白い一面を持っていることがわかります。

 

そんなムートー / M.U.T.O.について調べてみました。

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ゴジラ劇中のムートー / M.U.T.O.

ムートー / M.U.T.O.は、2014年制作のハリウッド映画のゴジラのために誕生した、ゴジラの敵役です。

 

見るからに「普通じゃないっぽい」外見をしており、脚は4対8本、三角形の顔、どちらかというとカクカクした感じの生物です。

 

オスとメスが降り、オスは翼を持っていて飛行します。

 

通常は放射能を好みゴジラの体内に卵を産むのですが、現代では人間の原子力の利用が多いのでそちらのほうに卵を産むという設定です。

 

それゆえ、作中では天敵のゴジラと戦うことになります。

 

電磁攻撃ができ、周囲の電波などをおかしくして止める攻撃ができます。

 

ムートー / M.U.T.O.は映画のために制作されましたが、デザインにはガンダムの要素が入っているのだそうです。

 

作中では、ジョーを殺害し、最終的にはゴジラの攻撃によってオス、メスともに死亡します。

 

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ムートー / M.U.T.O.の隠喩

このゴジラの敵キャラムートー / M.U.T.O.ですが、その設定やキャラを見ていると、この映画ならではのメッセージ性を感じることができます。

 

ゴジラ自体が、「人類の味方か敵か?」という問題を孕んだ作品であるなか、このムートー / M.U.T.O.の行動や設定にはいろんなことを感じさせてくれるものがあります。

 

主人公のフォードがあまり家族と接点を持たないことに対して、このムートー / M.U.T.O.は大変に人間的です。

 

オスとメスが出会ったときはこれでもか!と中のよさをアピールします。自分たちの巣を作り、それが破壊されたときには悲痛な叫びをあげます。

 

オスとメスはイルカのようなコミュニケーション能力を持っており、お互いを常に感じながらゴジラと戦います。

 

巣を壊したジョーを追いつめると、まるで文句があるかのように恐怖を感じさせます。

 

この映画のテーマであるゴジラが「そもそも人類の敵なのか?」という要素をはらんでいる中で、人間より人間らしいムートー / M.U.T.O.は、やはりなにか「家族愛」や「夫婦愛」を感じさせるための設定であるような気がしてなりません。

 

まとめ

映画ではゴジラを応援するばかりでなかなか目が行かないのが敵キャラ。

 

今回のゴジラではムートー / M.U.T.O.の性格に注目してみてはいかがでしょうか?

 

常に時代を揶揄する要素を持ったシリーズ、ゴジラ。ぜひ楽しんでくださいね。


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