五郎島金時・石川県金沢、砂丘で作られる加賀野菜サツマイモ・満天☆青空レストラン

加賀野菜というのをご存知でしょうか?

京都の京野菜、鎌倉の鎌倉野菜のように、地元で栽培され、地産地消されてきた野菜です。

そんな加賀野菜のなかの五郎島金時というサツマイモをご紹介します。

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サツマイモは栄養が豊富

サツマイモにはたくさんの栄養分が含まれています。

サツマイモを食べるとおならがでる、というのは、それだけ食物繊維が入っているということ。

ビタミンなども豊富で、夏バテ防止に食べても最適な野菜です。

五郎島金時というサツマイモは古くは300年前、薩摩藩から加賀藩に伝わったサツマイモ。

加賀藩の砂丘はサツマイモの育成に最適でした。

いろんな野菜も、そうやって日本の中を移動しているんですね。

五郎島金時は電子レンジで焼き芋が作れます。アレルギーなどがない方はぜひ試してみて。

五郎島金時を切って灰汁を取り、それからレンジで2~4分程度チンするだけ。

「食べたいけど食べきれない」というときにも、レンジで火を通して置けば冷蔵庫で持ちますよ。

加賀野菜も最近になってメジャーになってきた食べ物。

今まで地域でだけ食べられていた鎌倉野菜や加賀野菜を使うレストランも増えています。

流通の発達によって、関東にいてもいろんな地方の食材が食べられるようになっています。

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オーガニックな五郎島金時

基本的に五郎島金時は、農薬や化学肥料を使いません。

それだけ育成に手間をかけているんですね。

安心て食べられるので、きっと地元では愛されてきたのだと思います。

今では通販でも買えますし、人気が殺到すると入荷待ちになることもあります。

そのくらいおいしいサツマイモらしいです。

今回の満点レストランではそんな五郎島金時をいろんな料理にアレンジします。

毎回食材も注目ですが、料理のレシピも注目ですよね。

1流のシェフが作るのですごくおいしそうなので、試食のシーンが大好きです。

今回は加賀野菜。五郎島金時がメイン。

新しいサツマイモのレシピが出てくるといいなあ、と思っています。

しかし、「五郎島金時」ってすごい名前ですよね。金時。しかも五郎島。ちょっと五郎丸っぽいですね。

なんか由来があるんでしょうか、そんな紹介もあるかもしれないですね。

まとめ

加賀野菜の五郎島金時。サツマイモの中でも珍しく、そしておいしく人気のある品種です。

ぜひ一度は取り寄せて食べてみたいものです。

満点レストランでのレシピにも注目です。


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