後藤翔之(ごとうしょうし)、SGレースへの出場に子供を背負って・ボートレースについて

ボートレーサーとして異例の注目を浴びた後藤翔之(しょうし)。

 

30歳になった今、妻の秋山莉奈が妊娠。これから父になる後藤翔之はボートレーサーとして最高峰のSGレースに挑む。

 

その気持ちはいったいどんなものなのだろうか。

 

ボートレースとはいったいどんな競技なのか?ご紹介します。

 

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後藤翔之のプロフィール

出身地:東京都稲城市

 

生年月日:1986年3月9日

 

身長:167cm

 

血液型:O型

 

所属:東京支部

 

登録番号:4460

 

登録期:101期

 

高校から関西の大学に進学するが、ボートレーサーになるために中退し6回目のチャレンジで養成学校に進学した。

 

遅咲きのボートレーサーである後藤翔之だが、昨年異例の躍進を見せ一躍ときの人になった。

 

これからボートレースの最高峰であるSGレースに出場を控えるが、妻の女性タレントの秋山莉奈はもう臨月が近い。

 

これから父となる後藤翔之は気持ちを新たにしてレースに挑もうとしている。

 

家族のため、そしてなにより自分史人のために、人生をボートレースにかけている。

 

そんな後藤翔之は今はもうだれも止めることができない勢いに乗っている。

 

本人も気持ちを新たに、生まれてくる子供のためにも戦うことを誓った。

 

遅咲きだからこそ、その気持ちは大変に強いののかもしれない。

 

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ボートレースの基本的なルール

 

実際に競艇でもしないかぎりボートレースはメジャーな競技とは言えない。

 

実際にボートレースにはどんなルールがあるのか見てみよう。

 

まず、出走するのは6艇である。1艇から6艇までは、色が決まっておりその色で騎乗している人物を間違えないように舟券を買うことができる。

 

ボートレースは基本的に600メートルのコースを3回回る1800メートルでの競技となる。

 

スピードがたいへん速いので勝負はすぐに決まる。

 

競艇場でも許可をとれば奢侈撮影が可能だ。写真の練習にボートレースの様子を撮影する人もたくさんいる。

 

ボートレースの面白いルールはスタート時。よーいどん、でスタートするのではなく、決まった距離の中からスピードを出し、ルールに従ってスタートラインを切ればよい。

 

ほかのボートの様子を見て、最初は後ろにつけてターンで追い抜いていく、というような戦略が大変大事になってくる。

 

馬の様子が勝敗に大きくかかわる競馬と違い、ボートレースのルールは選手の力量が大事になってくるのだ。

 

まとめ

後藤翔之の生きるボートレースの世界。コンマ何秒という世界の中で勝負に生きる姿は素晴らしい。

 

新しい家族を迎えて気持ちも新たにSGレースに挑む後藤翔之。

 

これからの活躍が楽しみである。


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