浜内 千波(はまうち ちなみ)・徳島ラーメン・阿波踊り事情・秘密のケンミンSHOW

浜内 千波(はまうち ちなみ)は、いろいろな番組で活躍する料理研究家。

 

そんな浜内 千波は、徳島の出身だ。

 

徳島と言えば、「徳島ラーメン」と「阿波踊り」。

 

料理研究家として、浜内 千波は徳島ラーメンをどう思っているのだろうか?

 

浜内 千波と徳島ラーメン、そして阿波踊りについて調べた。

 

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浜内 千波(はまうち ちなみ)プロフィール

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生年 1955年

 

徳島県海部郡海陽町(旧海南町)出身

 

大阪成蹊女子短期大学栄養科卒業

 

岡松料理研究所へ入所

 

1980年に東京都中野坂上に開校

 

1990年に株式会社ファミリークッキングスクールの社長に就任

 

2006年にキッチン用品「Chinami」のブランドを立ち上げる。

 

そんな華々しい経歴の浜内 千波であるが、自身が依然95キロあった体重を45キロまでダイエットしたことも有名。

 

松村などのダイエット指導もしている。

 

著書は多数あり、クックパッドなどで紹介される料理も、低カロリーで栄養を獲れるレシピが多い。

 

栄養士の資格もあるようなので、浜内 千波の本で料理を覚え、ダイエットする人も多数いる。

 

自身もダイエット本を出しており、かなりスリムな体型を維持している。

 

徳島ラーメンに限らず、ラーメンはかなりカロリーが高い。

 

特に徳島ラーメンは、「ご飯のおかず」なので、炭水化物の摂取が過剰になる。

 

浜内 千波は、その点もあって太っていたのかもしれない。

 

そんな、浜内 千波の出身徳島のラーメンについて調べた。

 
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元祖は黒系?徳島ラーメン

 

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徳島ラーメンと言えば、茶系とも黒系とも呼ばれる豚骨醤油のスープに、ネギや卵を乗せて、ご飯と一緒に食べるものが有名だ。

 

ほかにも白系や黄系などがあるが、特に徳島で親しまれているのが茶系、黒系だ。

 

豚骨がベースになったのは、今の日本ハムの工場から豚骨が流通してきたためと言われている。

 

徳島ラーメンはあくまで「ご飯のおかず」であり、ラーメンを注文すると、ライスが付いてくる店が多いという。

 

徳島ラーメンの元祖は「いのたに」というお店。徳島ラーメンの基礎を作ったといわれ、今でも営業している。

 

徳島ラーメンには生卵を乗せるイメージがあるが、実際は茶系、黒系に乗せるのがスタンダードで、白系、黄系には乗せないそうだ。

 

 

徳島の阿波踊り

 

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徳島の人にとって、阿波踊りは地元愛の塊である。

 

今や全国に広がった阿波踊りだが、地元徳島の南側を歩行者天国にしての阿波踊りは、県外からも人が集まり130万人ほど来場する。

 

阿波踊りに参加するチームを「連」とよび、学生連や企業連といった、多数の連によって阿波踊りは行われる。

 

歩行者天国の道路の一部では、輪踊りという、誰でも飛び入り参加できる場所もあり、まさに「おどらにゃそん」である。

 

今では外国人観光客も多い。

 

日本中に広まった阿波踊りは、たくさんの連が、いろんな地方に踊りを教えに行っている。

 

それによって、技術だけでなく、伝統の祭りが継承されている。

 

 


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