林修体重100キロ、モテなかった黒歴史・それでも人気のわけとは

今やテレビの顔となった林修。

 

教える立場の人が教わったり、するどい疑問を発言したり。

 

タレントとしてすぐれている林修には、体重100キロの非モテの時代も!!

 

林修の魅力と黒歴史について考えてみます。

 

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林修の魅力

 

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どこかのお医者さんや、専門家が、教えるタイプの番組で、林修の活躍が素晴らしい。

 

普通にテレビをつけていても、林修がその専門家の知識に鋭く切り込み、自分の考えを追求することで、番組がぐっと面白くなる。

 

そんな林修は、番組内だけではなく、スタッフやディレクターからの評価も高い。

 

番組の意図としてのリアクションや、発言もしっかり汲み取る。

 

普段は東進ハイスクールの現代文講師ということで、コミュニケーション能力も高く、ゲストの年齢に関係なく、自然な応対ができる。

 

番組内でも、「あの林修が知らなかったんだ」とか、「さすが林修、知ってたな」なんて思いながら観ていると、番組も楽しい。

 

情報番組黄金時代と言われる現在。

 

朝から晩まで情報番組と言ってもいい。

 

そんななか、池上彰が知識人として頭角を現したが、池上はあくまで「知識人」であり、「教える側」に徹した人間である。

 

それにたいして林修は、「教える側」であると同時に「教わる側」にもなれ、どちらでもいい年齢で、「タレント」としての立ち位置が強い。

 

決して驕らず、自分のわからないことには素直に驚き、それに対して自分の興味をしっかりわかりやすく伝える、というスタンスは、現在の番組構成にぴったりマッチしている。

 

人間的な部分や、ダメな部分を隠さず、「いや~それは苦手なんですよ」なんて飾らない。

 

それもまた、魅力の一つである。

 

流行語大賞を獲ったときは「1発屋か」と思われたが、そんな魅力でどんどん人気を伸ばしている。

 

おそらく、社会人としても苦労しているので、番組スタッフやディレクター側の気持ちがわかり、その仕組みへの理解も早い。

 

同じ社会人として、礼儀や気配りもできているのだろうという印象がある。

 

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林修の黒歴史

 

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「14歳年下の元生徒の奥さんに頭が上がらず、言いなりになっている」

 

「昔は100キロまで太っていて、全くモテなかった」

 

「起業して失敗、株でも失敗」

 

「1800万円の借金」

 

そんなネガティブな黒歴史も、「あの林先生も楽しい人だね」くらいにしか感じられない。

 

人柄がよいので、そのような昔の噂や素行も、悪くスクープされることはほとんどない。

 

むしろ、その黒歴史が林修の魅力になり、親近感を感じさせる。

 

 

 

この先、林修がどのような道に進むかはわからないが、きっと、テレビのどこかしらに自分の居場所を見つけ、活躍し続けるだろう。

 

今後も、楽しく明るい林修であってほしいと思う。

 

 


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