日向燦ひなたさん、元タカラジェンヌのメロンパン屋さん、子どもは?人生が変わる1分間の深イイ話

元宝塚のタカラジェンヌ、日向燦(ひなたさん)さん。現在はメロンパン屋さんをやっているのだとか。

今回の長女がオーディションにチャレンジします。一体どうなるんでしょうね。

日向燦さんについて調べました。

スポンサードリンク



宝塚の男役、奥さんに

日向燦(ひなたさん)さんのプロフィールを見てみましょう。

芸名:日向燦(ひなた さん)

愛称:マメ

生年月日:1983年10月7日

出身:大阪府河内長野市

職歴:元宝塚歌劇団花組の男役

出身校:宝塚音楽学校 卒業

身長:170cm

趣味・特技:ダンス全般、三味線、形態模写、ものまね

宝塚を退団後、芸能活動で舞台を中心にしていた日向燦さん。

2011年に妊娠し、タレントの美勇士さんとの結婚を発表しました。

その後、4人のお子さんに恵まれます。

長女は音衣(ねい)ちゃん。長男は藍紅(あいく)くん。その下に、また女の子、そして男の子を出産。4人目の出産には美勇士さんも立ち会ったのだとか。

それから日向燦さんは、東京の自由が丘にメロンパン屋さんを開店します。

メロンパンにアイスを挟んだ特製のアイスメロンパンに地元では大人気だそう。タカラジェンヌ時代のファンの方も訪れたりしているそうですよ。

タカラジェンヌとしては異例のコースですが、もしかしたらお子さんたちにおいしいものを食べさせてあげたかったのかもしれません。

「世界で2番目においしいメロンパン」なのは、一番が師匠のパンだから、ということです。

長女の音衣(ねい)ちゃんは今5歳。芸能プロダクションのオーディションということで、子役を狙っているのでしょうか。

お母さんがタカラジェンヌなら、きっといろんな教育もできるでしょうね。

楽しみにしたいと思います。

スポンサードリンク

意外と困るタカラジェンヌ

よく、野球選手が戦力外通告されて、その後の人生に困ったり、第2の人生を歩むためにまったく違う世界に飛び込んだり、は聞いたことがありますよね。

しかし、タカラジェンヌという人たちも、その後の人生に困ることが多いそうです。

野球選手は少なくとも高校は出ていますから、多少の勉強をすればなんらかの仕事はあるのでしょうが、宝塚歌劇団は早い人は中卒で入学します。

入学してからが大変厳しく、「結婚するなら宝塚」という言い伝えがあるくらいいろんな雑務をこなして勉強するそうです。

しかし、その中でもトップスターになれるのは一部の人だけ。多くは、名もなく退団し、その後の進路に悩むそう。

芸能関係に進む人も多いようですが、ほとんどが舞台のようです。テレビまで露出できる人はまれなのだとか。

最近では、柚木礼音が退団して、芸能界に入るか?といわれていましたが、とんと聞かないですね。

そのくらい、厳しいのがタカラジェンヌの現実のようです。

まとめ

元タカラジェンヌで4児の母となり、おいしいメロンパンに人生をかけた日向燦さん。

やっぱり奥さんにするなら宝塚、というのは本当かもしれません。

長女の音衣(ねい)ちゃんのオーディション、うまく行くといいですね。


スポンサードリンク
2016年9月25日 コメントは受け付けていません。 テレビ 人物