伊熊啓輔・いくまけいすけ・王様と私の指揮者・50歳の覚悟とは・1億人の大質問!?笑ってコラえて!

高校時代からオーボエを始めた伊熊啓輔(いくまけいすけ)さん。

 

現在ニューヨークのブロードウェーでミュージカル「王様と私」で指揮をとっている。

 

「王様と私」で王様を演じている渡辺謙の影で活躍する日本人。

 

伊熊啓輔(いくまけいすけ)さんについて調べました。

 

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伊熊啓輔(いくまけいすけ)プロフィール

生年:1965年

 

出身:東京

 

学歴:慶応義塾高校から慶応義塾大学へ。それからマンハッタン音楽院に入学。前ニューヨーク・フィル首席ジョセフ・ロビンソン氏に師事。全額奨学金の特待生だった。

 

そんな伊熊啓輔(いくまけいすけ)さんですが、最初はオーボエ、イングリッシュホルンの奏者でした。

 

オーボエを始めたのは高校生くらいから。大学では慶応義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラに入っていました。

 

このオーケストラは伝統のあるけっこう有名なオーケストラ。そこからマンハッタン音楽院への切符を手に入れます。

 

おそらくかなりの腕だったのでしょう。子供のころはピアノを弾いたこともなかったそうです。

 

現在は音楽講師としても活躍。伊熊啓輔(いくまけいすけ)さんから直接指導を受けることもできます。

 

子供から大人まで、オーボエを愛する人には真剣に指導する、そんな言葉がありました。

 

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伊熊啓輔(いくまけいすけ)50歳の夢

伊熊啓輔(いくまけいすけ)さんはオーボエ、イングリッシュホルンの奏者としてブロードウェーのミュージカルで演奏してきました。

そんな中で出会ったのが渡辺謙さん。

 

同じ日本人でブロードウェーのロングラン公演に来た渡辺謙さん。その努力する姿を見て、伊熊啓輔(いくまけいすけ)さんも新しいチャレンジに挑むことを決意します。

 

それが指揮。いつか、「50歳になったら指揮者になりたい」という夢を持っていました。

 

しかしオーボエ奏者として演奏するうちにそんな夢は忘れかけていたという伊熊啓輔(いくまけいすけ)さん。

 

舞台に全力で取り組む渡辺謙の姿に、自分もやってみようと思ったそうです。

 

そして副指揮者に立候補し、はじめてブロードウェーのオーケストラでタクトを振りました。

 

長年の夢をやっと実現した伊熊啓輔(いくまけいすけ)さん。そこにはいろんな人やいろんな想いがありました。

 

渡辺謙さんばかりが注目される中、同じ舞台の下にいる伊熊啓輔(いくまけいすけ)さん。

 

地味ですが、すごい人だと思います。

 

まとめ

1億人の大質問!?笑ってコラえて!で「地味だけどすごい人」として紹介された伊熊啓輔(いくまけいすけ)さん。

 

50歳にして自分の夢を叶えたことは本当にすごいですね。

 

たしかに地味かもしれませんが、活躍は十分すごいです。

 

これから日本でも活躍してほしいです。


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