入来祐作メジャーから一転用具係うなぎ獲りそして3軍コーチに怒涛の野球人生

野球人として、大変な苦労と怒涛の人生を送ってきた入来祐作さん。

 

今回はそんな入来祐作さんの苦労と怒涛の人生を振り返る。

 

それでもやっぱり野球が好き、そんな一本気な男である。

 

スポンサードリンク



入来祐作(いりきゆうさく)プロフィール

出身地域:宮崎県都城市

 

生年月日:1972年8月13日

 

身  長:174 cm

 

体  重:80 kg

 

投球打席:右投右打

 

1996年 ドラフト1位

 

亜細亜大学から本田技研に入社。

 

その後、ドラフト1位で巨人に入団。

 

好成績を上げる。

 

2003年まで巨人でプレー。

 

故障に悩まされながらも、球団に貢献する。

 

トレードで北海道日本ハムファイターズへ入団。

 

メジャーの道を考えながらも投手として球団に貢献。

 

その後、メジャーへと移籍。

 

ニューヨーク・メッツをはじめ、いくつかの球団を回る。

 

思うような成績は残せず、日本球界に復帰。

 

入団テストに合格した横浜ベイスターズに入団し、日本球界に復帰するも、またも怪我に悩まされ、1年後には戦力外通告を受け、引退を表明する。

 

その後、打撃投手兼務のチームサポーターとして横浜ベイスターズに。

 

そして、用具係として勤務する。

 

当時の入来の様子は缶コーヒーのテレビCMにもなった。

 

2年間の用具係の経験ののち、この2015年、福岡ソフトバンクホークスの三軍投手コーチとして、野球界に復帰。

 

c15463b2

入来の男気

 

たび重なる怪我や移籍を経験しながら、それでも入来は用具係になっても、野球人でいようとした。

 

当時の入来は、うなぎ漁にも精を出し、球団の1軍選手にうなぎを食べさせようともしていたようだ。

 

次第にうちのめされ、そのうなぎ漁も辞めてしまうほど心が折れた時期もあった。

 

それでも、入来の能力と熱意が、2015年からの福岡ソフトバンクホークスの三軍投手コーチという仕事を引き寄せた。

 

スポンサードリンク

この奇跡的な運命の逆転劇は、野球ファンのみならず、いろんな社会人に勇気と希望を与えた。

 

以前、「バース・デイ」に出演した時から、自身の熱い野球熱を語っていた入来。

 

たとえ用具係になっても、うなぎ漁師になっても、自分は野球と関わっていたい。そんな入来の一途な熱意は、本当に脱帽ものである。

 

3967c9d2

 

まとめ

 

波乱万丈ながら、野球人生を送ってきた入来。

 

苦労してきたからこそ、きっとこの先いいコーチになるだろう。

 

選手の熱意とやる気をしっかり感じられるだろう。

 

それは、入来自身が苦労をしてきたからこその経験値である。

 

同じくバース・デイスタッフの製作した野球選手記事はこちら

 

加登脇卓真(かどわきたくま)の現在・警察官として活躍・バース・デイで語られる心中

 

国吉佑樹(くによしゆうき)の妻、桐山紗知の内助の功とは?水トク!に出演

 

 

 


スポンサードリンク

コメントを残す




*