アフリカ・ジブチ共和国・とんでもなく暑い国、恵みのアッサル湖・ザ!世界仰天ニュース

アフリカ・ジブチ共和国。とにかく熱い場所で最高気温が70度を超える日も!

 

そんな国に暮らす人々に恵みを与えているのは国の中心アッサル湖。

 

小さい国土に厳しい天候の中暮らす人々。

 

そんなジブチ共和国について調べました。

スポンサードリンク



ジブチ共和国とは

アフリカの隅っこの方の小さい国、ジブチ共和国。

 

世界地図で見てもあまりに小さくてよくわからない国のように感じますが、日本とも関係があります。

 

気候がとにかく厳しく、シーズンは「乾燥する時期」と「比較的涼しい時期」の2期だけ。

 

日中の最高気温が70度を超える日もあるそう。もはや「おいしいルイボスティーの温度」ですよね。

 

そんな中で暮らしているのは人々とヤギなど。酪農なども難しいようです。

 

昔はフランス領で、独立を勝ち取った歴史があり、公用語はフランス語とアラビア語。なんだか不思議な感じですよね。

 

どんな景色か、と言われたら、映画の「猿の惑星」のロケ地になった場所です。

 

あの砂漠のある不思議な景色、あれセットじゃなかったんですね。このジブチ共和国で映画が撮影されたのだそう。

 

あの砂漠はバラ砂漠、という場所だそうです。

 

大変厳しい暑さの場所ですが、ジブチ共和国の人たちは暑さにも負けず生活しています。

 

スポンサードリンク

恵みの湖、アッサル湖

そんなジブチ共和国の中心にあるのがアッサル湖。

 

世界で一番塩分濃度の高い湖なのだそうです。もちろん人間も浮きます。あの死海よりも塩分が濃いそうです。

 

その湖を中心に人々は涼を取り、生活しています。

 

気温70度を超える日には、湖も「お湯」になるそうですが。

 

日本とは東京農業大学と提携しており、砂漠の緑化運動を進めています。

 

ジブチ共和国の人からも、日本は未知の国ではないのですね。

 

人口の多くがイスラム教徒だそうですが、普通の国です。

 

治安も普通に?悪く、たまに「渡航注意」などの勧告が出ることがあるので気をつけてください。

 

まとめ

なんとも理解しがたい気候の不思議な国、ジブチ共和国。

 

酷暑は堪えますが観光地としてもそこそこ人気があります。アフリカに行ったら寄ってみたい国ランキングにも入っています。

 

映画「猿の惑星」の景色をそのまま見てみたいものですよね。

 

仰天ニュースバックナンバー!

 

オゴノリで死の危険・刺身のつまでも生食は厳禁!ザ!世界仰天ニュース

 

納豆アレルギー、サーファーは要注意!危険なアレルギー・ザ!世界仰天ニュース

 

線維筋痛症・30%が死にたいと思うほどの激痛がする病気・ザ!世界仰天ニュース

 

カンヤ・セッサー・その生き方から障害はなにかを考える・ザ!世界仰天ニュース

 

 


スポンサードリンク

コメントを残す




*