お風呂の上手な入り方・若返りのお風呂の入り方

普段、なにげなくはいっているお風呂。

 

そのお風呂にも「やったほうがいいこと」と「やってはいけないこと」があるのをご存知ですか?

 

美容のために気をつけたいこと、健康のためにしない方がいいことをまとめてみました。

 

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お風呂でやってはいけないこと

 

・食後1時間はお風呂に入らない

 

食後直後はお風呂に入ると、食べた物の消化のために使われるはずの血液が体に回ってしまい、消化が悪くなります。

 

食後はすぐにお風呂に入らない方がいいでしょう。

 

・お風呂の温度に気をつける

 

あまりにも熱いお風呂が体に悪いことはわかりますよね。

 

適温は38~39度くらい。

 

42度以上にすると、体に負担がかかります。気をつけましょう

 

・肩までつからない

 

肩までつかると、体の循環器系に負担がかかります。

 

お風呂は胸まで、心臓に負担がかからないくらいにつかるのがいいです。

 

・体をごしごし洗わない

 

体のバリア機能が失われてしまいます。タオルでごしごしは絶対にNG。

 

手で泡だてて、丁寧に洗うようにしましょう。

 

 

・湯船につかってから体を洗ってはいけない

 

湯船につかり、体がふやけてから体を洗ってはいけません。

 

必要以上に角質がとれてしまい、美容にはよくありません。

 

 

・シャンプーが残り少なくなったからといって、水を足して使ってはいけない

 

そんなことをしたら、シャンプーの洗浄成分が足りず、汚れが十分に落ちません。

 

ちゃんと残りを計算して、詰め替えるのが正しい使い方です。

 

 

・長時間入浴してはいけない

 

長時間入浴すると、やっぱり体のバリア機能が落ちてしまい、美容に良くありません。

 

ゆっくりしないで、10分くらいでさっとでるのがいいでしょう。

 

 

・ボディクリームは水滴が残っている状態で使う

 

お風呂上がりは、自分が思っているより肌は乾燥します。

 

なのでボディクリームは、水滴が残っている状態で使うと、すぐに保湿効果がでて、美容にはいいです。

 

 

・顔にシャワーを当てない

 

洗顔のとき、上からシャワーを当てていませんか?

 

実は、それも繰り返すと、水圧で顔のお肌がたるんでしまいます。

 

洗面器にためて、洗いましょう。

 

 

・頭の洗い方に気をつける

 

頭を下にして、シャンプー・リンスをしていませんか?

 

それも、髪の毛に引っ張られた頭皮が顔のたるみを呼びます。

 

髪の毛は上にしてシャンプーしましょう。

 

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まとめ

 

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ここまで、お風呂に関するNGをご紹介してきました。

 

知っているものも、知らないものもあると思います。

 

できるだけ上手にお風呂に入って、アンチエイジングの時間にしたいですね。

 


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