住民経営マンション、パラレルキャリアをもつとはどういうことか?ガイアの夜明け

今マンション選びの際に欠かせなくなったのが、築年数や間取りではなく、「マンションの積立金」であると不動産の営業の友人が言っていました。

新築のマンションを買うよりは、しっかり修繕費を積み立てているマンションを選ぶ人が多いそうです。

そんな中出てきた住民経営マンションという概念についてご紹介します。

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住民経営マンション

住民経営マンションとは、特に住民の方がマンション経営するものではないです。

実際に経営している人は居ますから、住民の方が「マンションの大型修繕費」であるとか、「マンションの自治活動」などに積極的に取り組んでいるマンションを住民経営マンションと呼びます。

今まで「お隣さんはみんな他人」だったマンションから、住民の方がみんなでマンションについて考える、そんなマンションが増えているそうです。

仕事のキャリアに続いて、マンションの自治、管理についてのキャリアを持つ、それがパラレルキャリアという考え方。

「セカンドキャリア」という考え方は一般的ですよね。特に定年退職した方が新しいキャリアを持つことを言います。

それに対して、現在のキャリアに並行するように持つキャリアがパラレルキャリア。

マンションを住む場所、というだけでなく、自分の資産として運用しよう、と考えて手に入れている人は、住民経営マンションを持つことでもうひとつのキャリアが持てるという訳です。

具体的には「ブランシア」などのマンションが、住民経営マンションとしての機能を果たすようになってきています。

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変化しつつあるマンション

これは法律の問題ですが、もし新築のマンションを購入した際には、マンションが完成して1年以内に、マンション事態に瑕疵がないかどうかを専門家にチェックしてもらうことが大事です。

「勝手から10年したら調べよう」ではなく、買って1年以内ならば、マンションにあるどんな欠陥も施工会社が無料で直さなくてはならない、という決まりがあるからです。

何年も住んでいてマンションが歪んできた、ということがないように、しっかりチェックしてください。

住民経営マンションという面白い概念が出てきました。そういわれれば、今までの日本のマンションは住民同士のつながりや、自治活動があまりにもなさ過ぎた、という感じがします。

あえてそれをみんなでやって、自分たちの住環境をよくしよう、第3者にチェックしてもらう、というのは至極当然の流れのような気がします。

やっと自分たちの住環境の重要さに日本人が気付いて来たような感じですね。

住民経営マンションという概念は、これからも発展しそうな感じです。

まとめ

住民経営マンションという、新しい住環境の自治や管理の方法。そしてパラレルキャリアという新しいタイプの住環境に対してのキャリア。

時代はだんだんと変わっていきます。これからも、そんなふうに必要に応じていろんな変化をしていくのがマンションであり、住環境なのだと思います。


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