加登脇卓真(かどわきたくま)の現在・警察官として活躍・バース・デイで語られる心中

現在警察官として働くもとプロ野球選手がいる。

 

加登脇卓真(かどわきたくま)27歳だ。

 

現在は警察官として活躍している加登脇卓真だが、プロ野球選手としての人生にはある問題があった。

 

加登脇卓真の現在を追う。

 

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加登脇卓真のプロフィール

加登脇 卓真(かどわき たくま)
1987年6月12日

 

27歳

 

京都府城陽市

 

184cm

 

85kg

 

A型

 

右投 左打
北照高等学校出身

 

読売ジャイアンツ

 

西多摩倶楽部

 

香川オリーブガイナーズ

 

2012年の秋、警視庁の採用試験に合格。

 

今年の3月、東京都昭島市の、警察官が最初に勤務する交番勤務を終えた。

 

これから、東京立川市の第4交通機動隊に勤務する。

 

この立川署には、野球部がある。

 

加登脇卓真も、この野球部で活躍したいという思いがあるのだろう。

 

「野球も警察もチームプレー」と話す加登脇。

 

交番勤務中には、拝島駅で起きた盗撮事件の容疑者からペンカメラを発見するという功績も残した。

 

本来、与えられたものを真剣に取り組む性格の加登脇卓真。

 

彼の野球人生を変えたものは何か?

 

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契約金泥棒

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ドラフト3位で巨人に投手として入った加登脇。

 

そこで目にしたのは、信じられないレベルの巨人の投手のピッチングだった。

 

コントロールのない自分には到底信じがたい、上原投手の投げたボールはすべてきれいにキャッチャーミットに収まった。

 

こんなにレベルが違うなんて・・・と、加登脇は当時を振り返る。

 

彼の同期には、今は一軍で活躍する脇谷亮太や越智大祐、そして育成枠には山口鉄也がいる。

 

そんななか、加登脇は3年で戦力外通告。

 

プロ野球のマウンドを踏むことはついになかった。プロでの実績が積めなかった加登脇には、野球で食べていくすべはなかった。

 

それでも野球を続けたくて、西多摩倶楽部や香川オリーブガイナーズに所属。野球を続けながら勉強し、警察官となった。

 

野球選手にとって、契約金は退職金と思え、という言葉がある。

 

加登脇の契約金は約5000万円。

 

その後の年俸は550万円ほどと、それほど多くない。

 

ときには「契約金泥棒」と言われた。

 

それでも、いつかプロのマウンドに立ちたかった。

 

それでも、加登脇は、今は警察官として、仕事の後などにマウンドに立っている。

 

投手にこだわりがある。やるなら投手。

 

野手に変わっては、という打診も、受けなかった。

 

加登脇はその1人にすぎない。

 

プロの世界でやっていくためには、いろんな要素が必要なようだ。

 

 

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