最恐の怪談の作り方・いろんな怖いものを組み合わせてみよう・Rの法則

夏には怪談で涼しくなりたいもの。そんな怪談をオリジナルで作れたらいいですよね。

 

今回はRの法則の復習編として、「怖い怪談つくり」のポイントをピックアップしました。

 

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怖い怪談の条件4つ

怖い怪談作りには、4つのポイントがあるそう。

 

それが「時間」「場所」「登場人物」そして「アイテム」。

 

これらの怖いものを組み合わせていけば、最恐の怪談ができるかも?

 

という訳でこれを紹介していきます。

 

まず、一番怖い「時間」は、「夜」で決定。当たり前ですね。お日様の下に幽霊がいてもあんまり怖くありません。

 

そして「場所」は圧倒的多数で「学校」に決定。夜の学校、もうすでに怖いですね。考えただけで。

 

最も怖い登場人物は「小さい女の子」。白い顔で佇む女の子はたしかに怖いです。貞子も怖かったですが、小さい子も怖いです。

 

そして需要なアイテム。最恐のアイテムは、なんといっても「鏡」!実物を目で見るより、鏡に映る方が10倍怖いです。

 

この4つを利用して、怪談を作ってみましょう。

 

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ストーリーの要素

舞台も決まった、登場人物もアイテムも決まった、でもストーリーなんて作れない・・・という人も多いのでは。

 

ここではそのコツを私の経験からご紹介します。

 

まず、先に考えるのがクライマックス。一番怖いとこです。

 

そのすぐ手前に、「はあ、なんでもなかった。怖いことはなかった」という安心を入れると、クライマックスの恐怖のシーンの怖さが倍増します。

 

感情の降り幅が大きいほど怖い、ということです。これは意図的に作ることができる、ストーリー作りの基本です。

 

そしてアイテム。「鏡」というアイテムがあったら、それを十二分に利用しましょう。

 

鏡には、「見えないものが見える」という怖さがありますよね。では、「鏡から手が出てくる」というのはどうでしょう?

 

一見「見える、見えない」のものである鏡から、なにか「実物が出てくる」という発想はちょっとひねったものですね。これも怖いと思います。

 

そうやって自分なりにいろいろ要素を変えてみましょう。

 

まとめ

中高生のお泊まり会は楽しいもの。みんなで怖い話をしようか、というときに、すぐに自分の「マイ怪談」が話せたら楽しいですよね。

 

今回のRの法則でしっかり怪談つくりをマスターしておきましょう!


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