神田沙也加(かんださやか)壮絶ないじめから救われた言葉は・母は嘘泣き?誰だって波瀾爆笑

神田沙也加(かんださやか)といえば、思い出すのはその母親の松田聖子。

 

アイドル中のアイドルで、その後も何かとお騒がせだった母をもつ神田沙也加。

 

そのせいでいじめにあい、苦しんでいた神田沙也加の心を救ったのは、あの人のあの言葉だった。

 

いったいどんな言葉だろうか?

 

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神田沙也加(かんださやか)プロフィール

 

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生年月日: 1986年10月1日 (28歳)

 

生まれ: 東京都 世田谷区

 

身長: 157 cm

 

学歴: 東海大学

 

親: 神田 正輝、 松田 聖子

 

身長 157cm

 

血液型 A型
15歳のときにデビューが決まり、「SAYAKA」として活動していた。

 

現在は本名で活動し、「TRUSTRICK」でボーカルも務めている。

 

デビュー当初は、あの松田聖子の娘ということで注目されたが、その実力も伴わず、ひどい評価を受けていた。

 

15歳、高校生になったばかり、ボイストレーニングもこれからであるだろう時期に、それは仕方がないのではないか。

 

その当時母松田聖子が「ビビピ婚」から離婚したりと世間をにぎわせ、その余波は娘の神田沙也加にも及んだ。

 

寮生活の学生生活を送っていたが、目立つ存在であったため、激しいいじめにあった。

 

ベットがびしょぬれになっていたり、パンツをさらしものにされたりしていた。

 

そんな中での芸能活動がうまくいくわけはない。

 

「2世タレントの中でも最悪」とまで言われ、バッシングを受けた。

 

神田沙也加にとっては、地獄のような日々だろう。

 

それから、遠い親せきの家から学校に通うも、辛い日々は続いたという。

 

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神田沙也加を救った言葉

 

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そんな絶望のなか、神田沙也加が受けに行ったオーディション、宮本亜門演出の「INTO THE WOOD」で転機が訪れる。

 

自分に自信がなく、母親からの干渉にも苦しんでいた神田沙也加を救ったのは、そのオーディションでの「きみはきみでいいんだ」という言葉だった。

 

それは、当時の神田沙也加にとっては、自分のありのままを受け入れられた、そんな価値感の変わる言葉だったに違いない。

 

そして神田沙也加はミュージカルで活躍し、今までタブーにしてきた「歌」や「女優」としても活躍を始める。

 

そして、奇しくも「ありのままで」がテーマの「アナと雪の女王」でその実力が認められ、2012年の紅白では母、松田聖子と共演までした。

 

娘の神田沙也加の実力に、母松田聖子が涙するシーンもあった。

 

一部では「それも演出」「嘘泣き」という声もあったが、この紅白出場で神田沙也加の実力は皆の知れ渡るものになる。

 

今では、「2世タレントで最強の実力」と、昔とは真逆の評価を得るまでになった。

 

苦しい時代を過ごしてきたからこその今のブレイク。

 

これからの活躍が期待される。

 


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