人類は火星に住めるか?「マーズワン」の失敗、そして現在の取り組み

火星に住む。宇宙が好きな人間には、なんとも魅力的な言葉だ。

 

地球以外の惑星に住んでみたい。いつか行ってみたい、と思っている人も多いであろう。

 

そんな火星に住むことについての具体的な計画と、現在の研究についてまとめた。

 

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火星移住計画「マーズワン」

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2025年、人類は火星に移住して暮らす火星移住計画「マーズワン」という目標を打ち立てた。

 

それについては世界中の研究者やエンジニアが分析をし、火星移住計画「マーズワン」計画は不可能である、と結論付けた。

 

生活に必要な水の確保や高い放射能の危機、いろいろな分析ののち、火星移住計画「マーズワン」計画には、実行性がない、と結論づけた。

 

火星に住めるかもしれない、と期待していたたくさんの人たちは、その報道に大変落胆した。

 

火星移住計画「マーズワン」は、火星に宇宙ステーションを作り、そこに居住するもの。そのシステムでは無理であり、結局は学生書いた夢物語、という結論に達した。

 

しかし、新たな研究で、火星に住める可能性がまだ残っていることが判明したのだ。

 

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映画オデッセイの現実性

火星に行く、映画オデッセイ。火星は一見乾燥しており、あまり人類が住むには向かない土地のように思える。

 

しかし、2027年には、実際に人類の十数人を火星に送り込むことが可能、という見方が進んでいる。

 

火星の空気のほとんどは二酸化炭素。まずは空気を作り出すシステムが必要だが、それはもうほとんど宇宙ロケットなどで完成している。

 

そして食事。食事は地球からフリーズドライで送ることになるが、水耕栽培などを使えば、生鮮野菜の接種も可能。

火星でも、野菜が育つことが確認されている。

 

そして水。火星の地下には氷の塊がたくさん敷き詰められている。すべて溶かすと、火星の上は水浸しになる。

言い方を変えれば、それだけ水資源があるということだ。

 

それを考えれば、火星に住むという最低限必要な条件はそろっているといえる。

 

そのほか、人類の居住するために必要なもの、インフラなどを整える必要はあるが、ぜいたくを言わなければ人類が火星に住むことも不可能ではない。

 

近い未来、それが現実になるかもしれない。

 

最初は十数人かもしれないが、次第にコロニーを増やし、最終的には地球以外の人類の居住地となる未来が来るかもしれない。

 

まとめ

火星に住む、という夢。それはもう夢物語ではなくなってきている。

 

次に人類は火星に居住する具体的な計画が発足したら、それは成功するかもしれない。

 

宇宙が好きな人間にはたまらないニュースだ。ぜひうれしいニュースを期待する。

 


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