加藤茶、パーキンソン症候群は胃薬が合わなかったのが理由

11日放送の「私の何がイケないの」で、最近の重病説がパーキンソン症候群であり、その原因が飲んでいた薬が合わなかったからだと明かした。

 

加藤茶が合わなかった薬は胃薬。

 

意外な薬が自分には合わなかったり、加藤茶のように、ひどい場合は副作用で病気になることも。

 

そんな薬について、体験も交えてまとめました。

 

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加藤茶がパーキンソン症候群になったのは胃薬が原因

加藤茶が、自分には合わなかったと話していたのは胃薬。

 

誰でも飲んでいそうなものだが、加藤茶は普段から高血圧などの薬を服用しており、そのせいで、ある一種類の薬で、パーキンソン症候群になった。

 

その胃薬はドーパミンの分泌を抑えるもので、ちょうど「体調が最悪だった」加藤茶は、その薬の副作用にやられたようだ。

 

まさか、胃薬が原因とは思わなかったのだろう、継続して飲んだのも良くなかったようだ。

 

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パーキンソン症候群とは?その原因は

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パーキンソン症候群とは、おもに薬やなんらかの原因で、パーキンソン病のような症状が出るものだ。

 

症状は主に、手足のしびれや震え、カツゼツが悪くなる、反応が鈍くなる、半身まひなどである。

 

主な原因には認知症や、精神病の薬の副作用で起こることが多い。

 

私自身、統合失調症の薬を飲んでいたとき、カツゼツが完全にダメになり、全く言葉を発することができないことがあった。

 

その時期は1年以上続き、「もしかして原因は薬ではないだろうか」と考え、医師に相談のうえ、薬の処方を変えていったら、あるときケロッと治ってしまった。

 

どうやら複数飲んでいた薬の1種類が合わず、副作用でパーキンソン症候群を起こしていたようだ。

 

そのときは、まさかたかだか1種類の薬、しかも1日3錠から1錠に変えただけで治るとは思っていなかったし、同時に、精神科の薬には飲み方に大変難しい部分があることを知った。

 

ちなみに、認知頂症状から来るパーキンソン症候群は、認知症状の進行によって、手が震えたりすることもあるし、同じく精神科で処方される認知症の投薬によって起こることもある。

 

いわゆる筋肉の衰えていってしまう「パーキンソン病」ではなく、その病気に似ているので「パーキンソン症候群」と呼ばれているようだ。

 

原因が薬の副作用であることが多いため、そのための治療薬は少ない。

 

せいぜい体のけいれんをとめる程度の薬しかない。

 

まとめ

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加藤茶には重病説が流れていたが、結局は一時的なパーキンソン症候群という病気であった。

 

その原因は、体質に合わない胃薬、というなんとも意外な結末である。

 

しかし、薬による副作用は誰にでも起こる。精神科に通ってなくても、認知症でなくても副作用は出るときは出る。

 

自分が病気になったときに、あわてないよう、薬の副作用についても知っておくべきだろう。

 

加藤茶のパーキンソン症候群がどんな理由かを考えてみた記事はこちら。

 


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