川又三智彦かわまたさちひこ、ウィークリーマンションツカサの社長のどん底と希望・爆報!THE フライデー

ウィークリーマンションツカサの社長、川又三智彦さんは不動産でとんでもない負債を抱えてしまいました。

 

今は毎日もやしを食べる生活。それでも、希望を捨てていませんでした。

 

その苦労と「会津若松昭和30年村プロジェクト」についてご紹介します。

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川又三智彦さんのどん底と希望

不動産で事業を当てて、一時期3000億円の資産を持っていた川又三智彦社長。それが総量規制で一気に1000億円の負債になってしまいました。

 

あらゆる場所から借りていたお金が、倒産や破産で消えていきました。

 

そんなときお金を貸してくれたのがリーマン・ブラザーズ…、この会社がどうなったのか、当然ご存知ですよね?

 

まさかのリーマンショックの引き金です。

 

そんな目にあいながらも、川又三智彦さんは諦めず、前進しようとしていました。

 

しかしそんなとき、2度の脳梗塞と、2度の大事故に合います。

 

とんでもないどん底人生です。借金の多くは裁判で免責されましたが、無一文で、現在はもやしを食べています。

 

そんな川又三智彦さんは、自分なりに希望を持ち、それに向かって進んでいます。それが、「会津若松昭和30年村プロジェクト」です。

 

会津若松は福島県です。震災の復興も兼ねて、そこに昭和30年代風の村を作ろう、というプロジェクトです。

 

昭和30年代は、子どももお年寄りもみんなが一緒に頑張って生きていた時代。それを再現しようとしている川又三智彦さんの元には、事業を手伝うボランティアスタッフの希望がたくさん来ると言います。

 

自分の身体も含めてとんでもないどん底を味わった川又三智彦社長。その苦しみをばねに動き出した新しい構想がうまく行くといいですね。

 

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借金背負っても強い人たち

あるAV監督の話ですが、バブルが崩壊してみんなが10億、30億という借金を背負ったとき、インタビューで笑いながら「私なんか借金はたったの5億円。みなさんと比べて大したことなくて申し訳ない」と言った人がいましたね。カッコいいので覚えています。

 

大きな借金を背負う人、とというのは、大きなリスクを抱えて仕事をしてきた人です。

 

ようするに、大きい仕事を成し遂げた人、ということ。

 

この川又三智彦社長のようにです。

 

そういう人には、まずプレッシャーに負けないメンタル、そして再起をかけて全力を投球できる強さがあるのだと思います。

 

宝くじでいきなり1億当たった人が人生狂う、というのは、その人にそのお金を使いこなすだけの準備ができていなかった、ということ。

 

逆に言うと、1000億円もの借金を背負うほどの事業をしてきた川又三智彦社長には、それを乗り越えるメンタルがきっとあるのだと思います。

 

たしかにとんでもないどん底ですが、おそらく本人は再起を信じて疑ってないと思います。

 

一度強くなった人は、いつでもきっと、ずっと強いのだと思うので。

 

まとめ

他人の私たちから見たら、「それでよくまたやる気になるね?」と言いたくなるような不幸を背負ってきた川又三智彦社長。

 

それでも、きっと、ビジネスは川又三智彦社長のすべてなんだと思います。

 

これからの再起を信じて、応援したいと思います。


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