鹿児島・奄美大島グルメ・鶏飯(けいはん)の魅力大公開・秘密のケンミンSHOW

奄美大島の郷土料理、鶏飯(けいはん)。

 

ご飯に具を乗せてだし汁をかけて食べるお茶づけスタイルの郷土料理。

 

そんな鶏飯(けいはん)について調べてみました。

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鶏飯(けいはん)がおいしい理由

奄美大島では、鶏の放し飼いが一般的であったという歴史があります。

 

昔はどこの家でも鶏を飼っていて、卵を食べたりしていたようです。

 

しかり鶏自体を食べることはなかなか高価でできなかったそう。

 

そんなときに、薩摩藩のお役人さんが来ることになり、作られたのがこの鶏飯(けいはん)でした。

 

甘辛く味付けした鶏肉にいろいろな野菜、それをご飯に乗せて、鶏肉のだし汁をかけて食べます。

 

このだし汁は今ではお店によって違うようなので、お好みのだし汁の鶏飯(けいはん)を探すのもいいですね。

 

昔天皇陛下が奄美大島に立ち寄ったとき、この鶏飯(けいはん)をおかわりされた、という話は有名です。

 

奄美大島の歴史と知恵が産んだ郷土料理なんですね。

 

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見どころいっぱいの郷土料理

郷土料理、というと、いかにも田舎に伝統的に繋がっている昔ながらの料理、と思われそうですが、最近ではそうでもないようです。

 

地方に出店していたお店がチェーン展開して都内に進出してくることも多いです。

 

名古屋の串カツや北海道のラーメンもいいですが、最近の私のヒットは、名古屋の店舗から全国拡大したコーヒー店「コメダ珈琲」の「シロノワール」。

 

最初に食べたときは驚きました。ふわふわのパンにアイスクリーム!しかもこの大きさ!

 

これを最初に考えた名古屋の人はすごい、と素直に思いました。

 

名古屋出身の知人はしっていたようで、「シロノワールは別に特別なものじゃない」と言っていたのが驚きでした。

 

地方から生まれて都内や都心でも愛される、これも立派な郷土料理だと思います。

 

まとめ

郷土料理というと田舎の料理を思い出しますが、東京にも深川丼などがありますよね。

 

その地域でとれたもので作る地域の味、これはどこにでもあるのだと思います。

 

もっとたくさんの郷土料理を知りたいなあ、と思いました。


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