線維筋痛症・30%が死にたいと思うほどの激痛がする病気・ザ!世界仰天ニュース

風が吹いても痛い、という病気と言えば痛風ですが、それよりもはるかに苦痛の大きな病気があります。

 

あまりの痛さに死を考えるほどの痛みと戦っている人がこの世には200万人います。

 

それが線維筋痛症。それについて調べました。

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線維筋痛症

いわゆる「疼痛」というは、最近になってCMなどが流れ、やっと日本でも認知されてきました。

 

神経が過敏になっておこる疼痛の疾患の一つが、線維筋痛症です。

 

いまだに原因がよくわかっておらず、日本では一般的な検査では発見できないため、「仕事をサボりたくて言っているんだろう」などと言われることがあると言います。

 

中高年の女性に多い病気で、軽度なものから重度なものまで症状は幅広いです。

 

その特徴として、振動や音、光などのちょっとした刺激で強い痛みが出ます。

 

軽度なものを含めると、日本では200万人が線維筋痛症で苦しんでいると言われています。

 

それなのに、日本ではあまり認知されておらず、ちゃんと診断が下るまでにたくさんの病院を受診する人が多くあります。

 

痛みの種類はいろいろで、「ガラスが血管を流れる」「刺されるような」「チクチクする」と言った真剣の過敏症的な痛みが多いです。

 

痛みの範囲はだんだん広がっていくことが多く、最初は軽度でも次第に重症化するパターンが多いです。

 

あまりにも重症になると、もう日常生活も送れません。

 

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線維筋痛症の悲痛

線維筋痛症が重症化すると、もう日常生活どころか、動くこと、歩くこと、呼吸することが苦痛になります。

 

自分ひとりではもう生活できなくなるのです。

 

「ただ痛いだけなら我慢すれば」と思うかもしれませんが、みなさん歯医者に行きますよね。

 

そこでもし、麻酔なしで歯の神経を引っ張ったらどうなりますか?叫ぶ?苦しむ?とんでもないことになりますよね。

 

それと同じことなのです。そんな痛みを全身に抱えているのが線維筋痛症の患者さんです。

 

多くは、痛みのせいで睡眠障害を発症します。痛くて眠っていられないのです。

 

日常生活ができるひとは、ストレスが軽減することで症状が軽くなることがあるそうです。

 

まさに現代病。線維筋痛症になると、五感が鋭くなり、なお触覚が強くなり痛みが強くなります。そうした悪循環があるのです。

 

それでも、まだ偏見が多く、認知も十分でない線維筋痛症。

 

今知ったことで、この先そうした患者さんの力になってあげてください。

 

まとめ

疼痛の中でも特に重篤になりがちな線維筋痛症。

 

その痛みは神経からくるもので、あまりにも大きいと言われています。

 

そうした人が身近にいる方は、ぜひ力になってあげてください。

 

こうしてテレビでみることで、患者さんの理解につながればいいと思います。

 

 

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