国分寺&国立市・学園都市のベットタウン・発展していく街の様子

東京、立川の近く、国分寺市と国立市。

 

ここは学園都市で、特に国立市は「住みたい人ランキング」の高い街です。

 

綺麗に並ぶ桜並木、冬にはイルミネーションイベント。

 

そんな国分寺市、国立市についてご紹介します。

 

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八王子の学園のベットタウン、国分寺市

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東京、国分寺市。古くからある街で、ここ十数年でかなりの進化を遂げました。

 

もともと、この国分寺市がある中央線には大学が多く、八王子まで行くと、中央大学、帝京大学、実践女子大学などたくさんの大学があります。

 

そのベットタウンとして、学生たちが集まっていたのが国分寺市。

 

閑静な街で、駅前の商店街を抜けると、住宅街が並びます。

 

昔はほとんど食事処もありませんでしたが、私鉄の西武鉄道が乗り入れ、人が集まるようになり、だんだんと店もできてきました。

 

昔は、本当になにもなくて、国分寺市に住んでいる友人宅に行くと食事に困るほどでした。

 

現在では町も活気が出て、古い商店街も新しくなりました。

 

コンビニもたくさんでき、住むには大変に良い場所になりました。

 

大学生たちが遊ぶなら八王子に出て、そこから1本で帰ってくる。

 

そんな街の形ができてきましたね。

 

名物の店も増え、今ではぶらりと歩くのが楽しい街です。

 

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古くから人気の学園都市、国立市

春になると、満開になる桜並木。

 

国立市の大学通りには、文字通りの大学と、桜が咲き誇ります。

 

大通りぞいには、国立一橋大学、そして、名門国立高校。少し入ると、NHK学園高校もあります。

 

そんな学文都市の国立で、一番の見どころは冬のイルミネーションイベント。

 

桜並木に無数の電飾が付き、大通りは見事に輝きます。

 

国立市は、国立駅が中央線。

 

名前の由来は、「立川」と「国分寺」の間にあるから。頭の頭文字をとって、国立、という駅になりました。

 

その後、立川と国分寺の間に、西国分寺駅もできました。

 

西国分寺駅からは、武蔵野線への乗り換えが可能。

 

近い国立市は、昔から街が整備され、風俗店舗などもなく、高級住宅街として発展し、現在も大変な人気です。

 

済んでみたい街ランキングは常に上位。そのくらい、きれいで静かな、そんな街です。

 

最近では、駅舎も新しくなり、より人気が高いです。

 

国立市の人気は不動のもの。ぜひ一度、足を運んでみては。


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