部屋で捨てられないもの・こんまり流の片付けできれいになる?・Rの法則

部屋を片付ける、というのは、人間が生活するうえで間違いなく大変なミッションです。

 

部屋にあるものにはすべて魂が宿っているかのように思い出があり、まず「捨てる」ということがものすごく難しいですよね。

 

そんな片付けに悩む女子中高生の部屋をこんまりが片付けます。

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たしかにフィギアは生きている。

女子中高生にとって部屋にあるものはすべて大事なものです。

 

もう着られない服も、ちょっとした友達からのプレゼントも、すべて宝物。

 

思い出がいっぱい詰まっているんですよね。

 

今回のRの法則ではそんな女子中高生の部屋をこんまりこと近藤麻理恵さんが片付けます。

 

こんまり流の片付け、とは、「なんでもかんでも捨てる」ではなく、「本当に大事なものだけ残す」という逆転の発想の片付け。

 

女子高校生たちが大事にしているものの中で、「ときめくもの」だけを残して後を捨てる、という「気持ちを裏切らない」方法。

 

この方法なら、いろいろときめいている女子中高生にもできるのではないでしょうか。

 

「フィギアは生きている」という女子中高生。たしかに、バイトしたりお小遣いを貯めたりして買ったフィギアは「ときめく」ものなのではないでしょうか。

 

では、「ときめかない」ものを捨てて行ったら?

 

部屋は綺麗になるのではないでしょうか。

 

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近藤麻理恵のときめきの魔法

私が近藤麻理恵の本を手にしたのは、発売されてすぐでした。新刊の場所に平積みされていたのです。

そのとき、ちょうど自分は仕事や恋愛につかれた大人の女性で、なんとなく手に取った「ときめきの魔法」という言葉に魅かれました。

 

こんまりの片付けは、近藤麻理恵さんが今までストイックに取り組んできた片付けの中から生み出した最強の片付け法。

 

「とにかく捨てろ!」という断捨離とは違い、「ときめくものだけを残してね」というなんとも乙女な片付けノウハウでした。

 

家に帰ってすぐに実行し、60リットルのポリ袋10袋くらいのゴミを出しました。

 

こんまり流の片付けはかなり実践的です。

 

手順も決まっていて、まず衣類、本、書類、小物、という風に「ときめきを感じやすい順」に並んでいます。

 

ベストセラーになった「ときめきの魔法」の片付け方法で、近藤麻理恵さんはフォーブスの「世界で影響力のある女性」にも選ばれています。

まとめ

今や予約をとるのも難しい近藤麻理恵さんの「ときめきの魔法」片付け術。

 

ときめきの多い女子中高生だって、捨てられるものはたくさんあるでしょう。

 

「ときめき」というある種不確定要素のものを片付けに利用することから、文字通りの「乙女」な女子中高生にはぴったりな片付けといえるでしょう。

 

お子さんが片付けられなくて悩んでいるお母さんは、近藤麻理恵さんの「ときめきの魔法」を買ってあげるといいかもしれませんね。


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