クルミのダイエット効果・アンチエイジング効果と注意点・所さんの目がテン!

クルミのようなナッツ類が体にいいことはなんとなくわかりますよね。

 

程よいナッツ類の摂取は、体にいいことがたくさんあります。

 

でも、食べるときには注意しなくてはいけない点も。

 

クルミの効果と注意点をまとめました。

 

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クルミのダイエット効果・アンチエイジング効果

 

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クルミには、いろんな栄養素が入っています。

 

なかでも、注目したいのが、青魚などに入っている「オメガ3脂肪酸」という、体の必須アミノ酸です。

 

これは体の中では作れない、外から摂取することが望ましい成分です。

 

でも毎日魚ばっかり・・・というわけにはいきませんよね。

 

そんなとき、クルミを食べるとこの成分が摂取できます。

 

この「オメガ3脂肪酸」には、抗酸化作用やアレルギー症状の改善、動脈硬化の予防など、とても体にいい成分が入っています。

 

特にアンチエイジング効果にいいのが、「抗酸化作用」。

 

顔のしみ、しわは、体の酸化が原因で起こります。

 

酸化は老化です。これを最小限に食い止めるのがアンチエイジングの基本。

 

体内でも、血管を柔らかくする動脈硬化防止の効果も。

 

私はアレルギーですので、アレルギー症状の改善にいいクルミは摂った方がいいですね。

 

そのほか、貧血の原因になる葉酸不足も補ってくれますし、イライラを抑えてくれる作用もあります。

 

適量なクルミを食べることで、ダイエット中のイライラも収まるわけです。

 

そのほか、内臓の肝臓機能の向上などにも役立ちます。

 

まるでいいことだらけのクルミの効果ですが、注意しなくてはならないこともあります。

 

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クルミの食べ方

 

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まず、クルミはナッツ類ですので、カロリーが高いです。

 

1日どのくらい食べればいいかには諸説あります。

 

いつ食べてもいいとか、片手一杯分食べるといいとか。

 

おすすめは、食前に1日4個を目安に食べること。

 

そのくらいのコツコツした習慣の積み重ねが、長い目でアンチエイジング効果を現してきます。

 

ダイエット中にもお勧め。

 

食べすぎないのはもちろんですが、クルミは煎っただけの、プレーンなものを食べましょう。

 

塩がまぶしてあると塩分の取りすぎになりますし、チョコレートが付いてるものは確実にダメです。

 

あくまで、ただのクルミを食べることをお勧めします。

 

どうじに、オリーブオイルのような「オメガ3脂肪酸」が含まれる食品もお勧めです。

 

同時に食べることで、アンチエイジングやダイエットの味方になること請け合いです。

 

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