旭天鵬(きょくてんほう)・現役幕内最年長力士・その家族と相撲・バース・デイ

2015年夏場所、旭天鵬(きょくてんほう)は幕内残留を決めた。

 

現役幕内力士としては最年長記録。

 

一度は部屋を逃げ出したこともあった。

 

現在に至るまでの、旭天鵬(きょくてんほう)の活動をまとめた。

 

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旭天鵬プロフィール

 

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旭天鵬 勝(きょくてんほう まさる)

 

本名 太田 勝(おおた まさる)

 

生年月日 1974年9月13日

 

出身 モンゴル国ウランバートル市ナラフ区ナライハ町出身

 

友綱部屋(入門時は大島部屋)に所属

 

大島部屋の年寄・大島株の譲渡が内定している後継予定者

 

現在の大相撲で、幕内の現役力士としては最年長。

 

朝青龍にも慕われていた。

 

部屋に入門した当初は、モンゴル大使館に逃げたこともある。

 

そのときの親方に、「相撲はこれからモンゴルの時代が来る」と言われ、部屋に戻ったエピソードも。

 

2015年、夏場所を勝ち越し、幕内残留が決まり、最年長記録を伸ばした。

 

日本国籍を取得済み、日本に帰化した。

 
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旭天鵬の家族と未来

 

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旭天鵬は大島部屋の大島株の譲渡が内定しているので、親方の娘の恵子さんとの結婚が報じられたが、実際は違う。

 

部屋にとっては「婿養子」だが、結婚したのは福島出身の一般の方だ。

 

とても献身的で、精神的、体力的に旭天鵬を支えているという。

 

子供は二人、長女・柚希ちゃんと長男・蓮くんだ。

 

今の旭天鵬は将来を約束されており、現役にこだわる必要ははっきりいってない。

 

しかし、旭天鵬は「できるだけ長く現役力士でいること」にこだわり、毎場所、引退をかけて幕内での勝ち越し記録を伸ばしている。

 

つい先日千秋楽だった2015年の夏場所も、7勝して勝ち越しを決めた。

 

その原動力になっているのが、旭天鵬の家族だ。

 

息子の蓮くんが将来相撲の世界に行くかはわからないが、自由な選択ができるだけの時間も金銭的余裕もあるだろう。

 

旭天鵬は、「親方」になることが決まっているし、金星も2つとっている。

 

大変なベテラン力士である。

 

個人で戦う、日本の国技、格闘技に打ち込む中で、家族の存在は大変大きい。

 

できるなら、まだ小さい息子、蓮くんに、戦っている旭天鵬の姿を見せてあげたい。

 


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