マヤ文明・チョコレートを食べていた太古の巨大文明の不思議・世界ふしぎ発見

いまだに謎の多いマヤ文明。そのテーマパークが今回トゥルム遺跡、シカレ海洋公園という場所にできました。

 

新しい発見があったというが、今までに分かっているマヤ文明についておさらいしましょう。

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マヤ文明の不思議

今でもいろんな歴史雑誌に「謎の文明」として載ることの多いマヤ文明。

 

最近ではテーマパークもできて、研究も進んでいるようです。

 

今のところでわかっているマヤ文明については、まず、残っている資料が4冊しかありません。

 

新しい文明になったとき、焚書として焼かれてしまったからです。

 

しかし、建築家の女性がマヤ文明の解明のヒントになる楔形文字の解読に成功したことで、一気にマヤ文明の理解が深まりました。

 

マヤ文明のすごいところは、チョコレートを食べていたこと。それもカカオからつくるだけでなく、はちみつやコーンを入れて飲みやすくしていたそうです。もはや現代のチョコレートと同じです。

 

「マヤブルー」とよばれるマヤ文明の特殊な綺麗な青の顔料は、生贄にされる人間に塗られていたそうです。ちょっと怖いですね。

 

そうしたマヤ文明のマヤ人、というのは今でも生きています。マヤ文明の血を引く民族が現在のグアテマラ地方にいるそうです。

 

マヤ文明は太古の昔にかなり高い文明度を持っていた文明。

 

そんなマヤ文明は今現在もたくさんの発見があります。新しいピラミッドが発見されたり、石碑が見つかったりします。

 

謎が多いですが、そんなところも人気の理由ではないでしょうか。

 

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幻ではないマヤ文明

マヤ文明の遺跡は、貴重であり胎児な研究対象でありながら、同時に盗掘の対象にもなります。

 

発見される宝飾品などは所有権がだれにもないため、みんなが盗掘してしまうのです。

 

遺跡のピラミットが半分にされていたこともあるそう。

 

日本の古代文明として有名なのが、邪馬台国ではないでしょうか。

 

日本の邪馬台国は歴史としてあったことはたしかですが、明らかなことはほとんどありません。

 

それゆえ、今でもあらゆる専門雑誌で「邪馬台国はこうだったのではないか」という仮説がたくさん生まれています。

 

専門家でも、素人でも、邪馬台国が好きな人は自分が思ったことを言っていいのです。

 

「四国に合った」「いや、九州だ」「違う、山陰地方にあったんだ」と今でも討論が繰り広げられています。

 

そんなところが「ロマン」なのかもしれませんね。

 

まとめ

現在も発見があり、どんどん理解が深まっていくマヤ文明。

 

その生き残りがいる、というのはすごいことですよね。

 

今後新しいマヤ文明の驚くような発見に期待しましょう。


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