湊かなえ(みなとかなえ)・トンガ王国・17年ぶりに当時の学校を訪ねる・アナザースカイ

小説家の湊かなえ(みなとかなえ)さん。

 

一旦は就職し、その後青年海外協力隊として、トンガ王国で家庭科の教鞭をとった過去のある小説家。

 

そのときのトンガ王国の恩人に会いに行くという。

 

湊かなえさんの「トンガ王国」との出会いには、実はちゃんと理由があった。

 

そんな湊かなえさんをご紹介しよう。

 

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湊かなえ(みなとかなえ)プロフィール

 

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小説家

 

広島県因島市中庄町(現・尾道市因島中庄町)生まれ

 

尾道市立因北小学校

 

因北中学校

 

広島県立因島高等学校

 

武庫川女子大学家政学部卒業

 

2005年、第2回BS-i新人脚本賞に佳作入選

 

第35回創作ラジオドラマ大賞を受賞

 

短編『聖職者』で第29回小説推理新人賞を受賞

 

受賞作を第1話とした連作長編『告白』で09年に第6回本屋大賞を受賞

 

兵庫県淡路島在住

 

子供のころから本に親しむ。実家はみかん農家だった。

 

母親が本を用意し、それを読むうちに自然と読書家に。

 

子供のころから空想家で、それから年を追うごとにだんだんミステリー小説にはまっていった。

 

結婚した30歳から自分の人生を考え直し、小説を書き始める。

 

そして、小説家に。

 

そんな湊かなえさんと、トンガ王国とのつながりとは?

 
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「天国にいちばん近い島」はどこだ?

 

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湊かなえさんは、就職したのち、トンガ王国に青年海外協力隊として行く。

 

そこでは、大学時代にとった教職を生かし、家庭科の教鞭をとっていた。

 

会話も授業もすべて英語だったので、苦労したという。

 

同じくフランスやイタリアからも協力隊が来ており、そんなみんなと3か月を過ごした。

 

湊かなえさんが、「トンガ王国」に行きたい、と思ったのは、子供の頃のこと。

 

森村桂さんの「天国にいちばん近い島」を読んで、地図帳で探した。

 

ニューカレドニアはもう日本人が行っているから違う、と探し当てたのは「トンガ王国」だったという。

 

そして、大きくなって就職し、通勤のバスの中で青年海外協力隊のポスターを見て、「トンガ王国」への気持ちを思い出したという。

 

そんな繋がりもあってのトンガ王国への3カ月。帰国して、結婚して、それから数年してから湊かなえさんは小説家としての人生をスタートします。

 

湊かなえさんのトンガ王国への思い、ぜひ知りたいところです。

 


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