ニュースウオッチ9がつまらない、河野憲治こうのけんじはどんな人?

残業を終えて家に帰り、なんとなく「今日は何があったかな」とテレビをつけるとやっているNHKの「ニュースウォッチ9」。

これまでは、キャスター独自の見解や切り口が結構面白く、視聴率も悪くなかったゴールデンタイムのニュース番組だが、最近司会者が交代し、不満が出ている。

新しい司会者河野憲治さんやその周辺についてご紹介したい。

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河野憲治さん起用は圧力?

今までニュースウォッチ9の司会をしていたのは、大越健介アナウンサーと井上あさひアナウンサー。

この両者はどちらも個性が強く、事件や事故、政治について独自の見解を話すこともありました。

国営テレビのNHKとしてはややイレギュラーなタイプだったのかもしれません。

それでも、そのトークが面白くてニュースウォッチ9を見ていた人も多かったようです。

しかし、最近になって急にメインキャスターが交代。後任に、河野憲治キャスターと鈴木奈穂子アナウンサーが起用されました。

すると、とたんにこのニュースウォッチ9がただの「事実紹介」のようなニュース番組になってしまったのです。

河野憲治キャスターは自分の意見を言うこともなく、淡々とニュースを読みます。鈴木アナウンサーもです。まるで本当に原稿を読んでいるだけ。

なんでそうなったのかはわかりませんが、このNHKの人選には、「政治的な圧力があったのではないか」といううわさがネットで流れるほど。

あまりにもつまらなくなったニュースウォッチ9にみんな驚いているのです。

ここで一応、河野憲治キャスターのプロフィールを載せておきますね。

名前:河野 憲治

出身:香川県三豊市財田町

出身校:香川県立観音寺第一高等学校、京都大学文学部卒業

1986年NHKに入局。

沖縄局から報道局国際部、ワシントン支局長、ロサンゼルス支局長、テヘラン支局長などを歴任した重要人物。

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新しいキャスターの姿

報道番組、といってみんなが思い出すのは、きっと報道ステーションとニュースステーションでしょう。

特に、久米宏さんがキャスターをしていたニュースステーションは、キャスター自身が自分の考えを持ち、それを世に問うていく、という新しいスタイルのキャスター像を見ることができました。

久米宏さんから世間の「ニュースキャスター」の見方が変わった、といっていいのかもしれません。

そんな久米宏さんも、「個人の独自の見解を持ってこそ報道」とラジオ番組で発言している通り、現在のNHKのニュースウォッチ9は本当につまんないです。

原稿を読むだけなら誰でもできます。小学生でもできます。

キャスターで京都大学を出ているのだから、それぞれのニュースや政治に河野憲治キャスターも独自の見解持っているはずなのです。

それなのに、まるで機械のように原稿を読む河野憲治キャスターを見ていると、やっぱり上層部からの圧力があったのだろうか、と考えてしまうのも致し方ないこと。

実際のところは分かりませんが、キャスターやアナウンサーがニュース番組の「色」になることは明白な事実。

「無味無臭」と言われる現在の河野憲治キャスターのニュースウォッチ9は、このままではNHK離れも引き起こすと考えられます。

まとめ

ゴールデンタイムのニュース番組で大幅な転換をしたNHK。本当に、政治の世界からの圧力があったのでしょうか。

国営テレビのNHKだからこそ、すべてにおいて中立に報道するべき。そうした外部の圧力に屈したのなら、いずれ大問題に発展するかもしれません。


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